「春眠、暁を覚えず」など言いますが、、

 

最近のわたしは

絶賛、躁状態で早起きです魂が抜ける

(と言っても9時半起きとかですが。笑)

 

 

ということで

 

なんとなく本も読めているので

最近、読んだ本をご紹介しますー

 

 

 

 

◆考察する若者たち

 

 

これは、面白かった!

 

ずっと気になっていた「転生したらスライムだった件」というラノベについても詳しく解説されていて、なるほどなーと納得。

 

まさに、若いアラサー著者にしかできない解説!という感じ拍手拍手拍手

 

アラフィフともなると、そもそも若い人とは感覚も違ってきて、いちいち同じものを読む気にもなれないし、読んだとて理解できるかどうか…というところもあるので、若い感覚ごとまるっと分析&解説してくれる系のこういう本はとてもありがたい。

 

その他、「ウェブからコクーンへ」という内容では、AIが存在する世界について警鐘を鳴らす歴史学者のエヴァル・ノア・ハラリ氏の引用も交えて語っていてとても興味深かった。

 

おすすめ度:★★★★★

 

 

 

 

◆AIに看取られる日

 

 

勉強になる点もあったけど、庶民や貧困層に対する著者の理解の浅さ?のようなものを随所に感じて、そこが気になってしまった悲しい

 

おすすめ度:★★

 

 

 

 

 

◆透析を止めた日


 

透析患者の最期がいかに壮絶で苦しいものであるかとか、緩和ケアは基本的にガン患者にしか適用されない、ということを初めて知って驚いた。(少しずつ変わってきているようではありますが)

 

「腹膜透析」というものについて知れたことも良かった。うちの夫も糖尿病でいつ合併症になるかもわからないので自分事として身につまされた。


おすすめ度:★★★★★

 

 



◆アメリカが壊れる!

 

 

トランプ大統領の関税政策をはじめとするさまざまな政策について、わかりやすく分析・解説している内容で「へー」「なるほどー」など思いながら読んだ。

 

おすすめ度:★★★

 

 

 

では、またーにっこりラブラブ