秩序と混沌の狭間で -32ページ目

秩序と混沌の狭間で

         ほえほえ~な日常とちいさな野望(^。^;)

いよいよこの日がやってきた。

これまでの「手作りお菓子の日々」は

この日のためだったといっても

過言ではあるまい。(←言い過ぎだって…(^^;))


で、できたのがこれ↓

クリスマスケーキ1


チョコの飾りは市販のものだけど

まあまあかな。(*^.^*)

中身はこんな感じ。


クリスマスケーキ2


生クリームの泡立てが甘かったとか

塗りがいまいちだったとか、いろいろあるけど、

むすめがバクバク食べてくれたのが何よりうれしい(^ε^)♪


むすめと一緒に過ごすクリスマスがあと何回あるのか

わからないが(←考えるのが早すぎる…)

むすめが自分の子とクリスマスを過ごすときに

ふと、今日のことを思い出してくれたらな、

なんて思う。(←だから、早すぎるって…)


昨日は年賀状作りに追われて

ほぼ一日パソコンの前にいたにもかかわらず

更新できなかった(>_<)


今日は明日のクリスマスケーキ作りの肩慣らし(?)に

木曜に作ったアップルパイの残りの生地で

シナモンロールパイとリーフパイを作ってみた。



一口パイ

リーフパイはちょっと厚めだったけど、

味のほうはまあまあ(^-^)


シナモンロールパイのほうは

甘さが足りなかった上、(また)ちょっと焦げ気味。(ToT)

本では「ちょっときつね色」って書いてあったから

オーブンレンジの扉越しに覗いていたんだけど

内の明かりの演色性の悪さを考えていなかった。


でも、食えないことはないから、妻やむすめに

食べつくされる前にとっとと食べちゃったけど。


ちなみに「本」とは、

『婦人之友社のお菓子の本』である。

丁寧に書いてあるので、僕のような万年初心者でも

「ひょっとして、僕ってお菓子屋さんに向いているのかも」

と勘違いさせてくれるお菓子ができる……かも。


明日はがんばろうっと。


昨日のアップルパイだけど、パーティ出席の皆さんには

おおむね好評だった(妻 談)ようで、とりあえず一安心。(^-^)


僕は食べていないのでなんとも言えないし、

社交辞令分を2~5割差し引いたとしても

「おいしい」って言ってもらえてとってもうれしい。

仕事をとっとと終わらせて、急いで帰って

作った甲斐があったというもんだ。


お菓子や料理に限らず、木工・裁縫・栽培・文章・機械・情報……

なんでもそうだけど、誰かに何かを作って喜んでもらえるって

うれしいのはもちろんだけど、なんかスゴイことのような気もする。


だから「モノを作る」ってやめられないんだよな~。

いまの仕事が、ひとさまが一生懸命作ったであろうモノに

あーだこーだする仕事だから、なおさらそう思うのかもしれない。


だけど、たまに作るから「趣味」として楽しめるのであって、

それを「仕事」にしていくにはかなりの覚悟が必要なんだよね。


「好きなことは仕事にしちゃいけない」

という人もいれば

「好きなことだからどんな苦労にも耐えられる」

という人もいる。



それでも、僕の「ルーム」のプロフィール中の“○○”の範囲が

すこぅしだけ狭まったような気もする……。