久しぶりに銭湯へ行った。
別に1月2日だからといって、初湯としゃれこんだわけではない。
実は、うちの風呂の給湯器が
大晦日の晩に壊れてしまったのだ(TωT)
この時期だから、管理会社も修理会社も
5日までお休み。
1週間近く入浴しないわけにもいかないから(特にむすめは)
初湯で混雑しているであろう銭湯へ行ったわけである。
「内風呂が壊れたから銭湯へ」
なんていうのは、マンガのネタくらいかと思っていたが、
現実に体験するとは…。
それもこんなおめでたい頃に(>_<)
でも、「お風呂はごちそう」というのが
わかったような気がする。
「当たり前」とか「あって当然」というのは、
何の根拠もない思い込みでしかないんだなぁ、ということも。
妻と結婚する前、一緒に銭湯へ通ったことを思い出す。
あの頃、将来に対して、何を思っていただろうか?
そして、今は?
風呂が壊れたのは、そんなことを気づかせるためだったのかな
なんて思った。
