秩序と混沌の狭間で -27ページ目

秩序と混沌の狭間で

         ほえほえ~な日常とちいさな野望(^。^;)

久しぶりに銭湯へ行った。

別に1月2日だからといって、初湯としゃれこんだわけではない。


実は、うちの風呂の給湯器が

大晦日の晩に壊れてしまったのだ(TωT)


この時期だから、管理会社も修理会社も

5日までお休み。

1週間近く入浴しないわけにもいかないから(特にむすめは)

初湯で混雑しているであろう銭湯へ行ったわけである。


「内風呂が壊れたから銭湯へ」

なんていうのは、マンガのネタくらいかと思っていたが、

現実に体験するとは…。

それもこんなおめでたい頃に(>_<)


でも、「お風呂はごちそう」というのが

わかったような気がする。

「当たり前」とか「あって当然」というのは、

何の根拠もない思い込みでしかないんだなぁ、ということも。


妻と結婚する前、一緒に銭湯へ通ったことを思い出す。

あの頃、将来に対して、何を思っていただろうか?

そして、今は?


風呂が壊れたのは、そんなことを気づかせるためだったのかな

なんて思った。


3月末からほっぽっといて9ヵ月以上…。

いまさら「りにゅ」でもないんだけど…。


以前のブログを読み返してみれば

最後の記事はむすめの(いんちき)ちょんまげだし

畑は耕して終わってるし…。


ごめんちゃいな♪


もちろん現実は非情なくらいに

刻々と進んでいて

むすめも無事に2歳を過ぎ、今では2歳半だし

畑も夏野菜は収穫し、冬野菜もほとんど収穫した。

手作りもまあそれなりに…。


今年はなんとか!


これも30日に書いています(ToT)


むすめが何を思ったのか、水筒を入れる袋を

自分でかぶっていた。


ちょんまげ

……ちょんまげだ……。

それも極太の……。