主たる疾患は双極性障害の私ですが、パニック障害も併発しております。
ですがパニック障害に関してはパニック発作が時折起こるだけなのでとても軽く、薬も頓服薬としてアルプラゾラムを携帯してるのみです。
だからか分かりませんが、精神障害者手帳で必要な診断書(必要書類等は前回記事参照)でも従たる疾患としては記載されませんでした。
パニック障害というものは、 「パニック発作」と「予期不安」、「広場恐怖」が3大症状といわれる特徴的な症状としてあります。
突然発作が起こる→いつまた起こるだろうという不安→電車に乗るのが怖くなったり、酷いと外出さえ怖くなったり
といった感じらしいです。
予期不安や広場恐怖がなければ、突然の発作で一時的に辛くなるだけですが、悪化した知人は電車も乗れず歯医者も行けなくなっていました。電車が怖くなる人は多いみたいですね。
私の場合、発作としては
・身体が暑くなる
・酷いと異常に発汗
・吐き気
・目が見えなくなる
・耳が聞こえなくなる
・立っていられなくなる
といったものがあります。
パニック発作は本当に突然起こるもので、つい先日はカフェでドリンクを受け取る時に起きてしまい、店員さんにご迷惑を掛けてしまいました。
他にも、ご飯屋さんで料理を待っていたら起きてしまったり、勤務初日ののアルバイト中に起きたり、これは何度もあることですが電車で起きたり。逸れますが、何で電車で起こることはよくあることなのでしょうね。不思議です。
兎に角、突然起こることなので特に起こり易い電車内ではとてもそわそわします。予期不安ってほどではないと思いますが。
頓服薬しかないので、発作が起きたときに対処するという形なので根本的解決になっているのか疑問ですが、内服薬を処方するほど重くないのでしょう。
双極性障害は他の病気を併発することが割りと多いみたいなので、この記事をご覧の方にも従たる疾患をお持ちの方も少なくないのではないかと思います。
双極性障害だけでなくパニック障害も持っていることが分かったときは結構ショックでしたが、こればかりは受け入れるしかありませんしゆっくりと付き合うことが大切なのかなと考えるようになりました。