新年度を迎えて、はや1ヶ月が経ちました。いかがお過ごしでしょうか?
どうもお久しぶりです、1号です!
訳あってまだビオエデュに所属しております(なぜかは聞かないでください笑)
前回の投稿からだいぶ空いてしまいました。前回の投稿した日にち、なんと2021年8月11日ですって。信じられます?幹部交代だったりとかで少しゴタゴタしておりまして、全然投稿が出来ませんでした、申し訳ない……。
投稿していないだけで、ちゃんと活動はしておりますのでご安心を。
さて、タイトルにもありますとおり、新年度ということで、宣伝やらここ最近のビオエデュのことやらを紹介していきます。最後までお付き合いください。
最近のビオエデュ
実は、新年度から名前が変わりました。名前が変わっただけではなく、いろいろと体制が大きく変わったんです。
今までは、ビオトープ研究会(通称ビオ研)と自然体験活動研究会(通称エデュ研)の2つのサークルが集まって活動しておりました。ところがここ近年、コロナの影響もあってか所属人数が大幅に減っておりまして…。コロナ前は全体で30人前後だったんですが、今現在部員総数16人。なんと半分くらいになってるんですね…。さすがにこの人数だと2つのサークルを回していくことが難しい、ということで、新年度を境にビオ研とエデュ研を合併して1つのサークルになりました。その名も
自然体験活動クラブ「ビオ・エデュ」
です。ただ、サークルが1つになったとはいえ活動量はほとんど変わらずなので人が本当に足りないんです。本当に人手不足!
これは5/2の定例会での様子です。全盛期はもっと人で埋まってました。OB・OGの方はわかって頂けるかと思いますが、ビオエデュは活動量がとっても多いんですね。その分人数が必要になってくるんです。
ということで、部員を絶賛大募集中でございます。
ビオエデュ紹介
大募集中とはいえ、どんなことしてるかわからんと入りづらいと思うので、ビオエデュが何をしているのかを紹介していきます。
大きくわけて2つです。
①環境教育
②ビオトープ整備
1つずつ紹介していきますね。
そもそも、環境教育ってなんでしょう?
ウィキペディアで見てみると、「環境や環境問題に対する興味・関心を高め、必要な知識・技術・態度を獲得させるために行われる教育活動のこと」とあります。すーごい難しいですね…。というわけで今の幹部に環境教育を簡単に説明して!とお願いしました!
説明してくれたのは、副部長のアディオです。
彼がアディオでございます。
環境教育とは
「子供たちに自然の魅力や人との関わりを一緒に楽しみながら発信していく」とのこと。
こちらの方がしっくりくるかな。僕らは環境問題に着目するというよりかは、自然の中でアクティビティを行って自然の魅力を知ってもらうような活動を多く行っています。自然の中で遊んだり、生き物観察したり、時には農体験をしたり…。最近はコロナ禍であまりやれてはいませんが、子どもたちと3泊4日でキャンプもしています。このキャンプで子ども達はもちろん、なんと大学生も大成長をとげるんです!
次はビオトープの説明ですね。ビオトープをすごくざっくり説明すると、「生き物がいる場所」になります。そのビオトープを作ったり、既に作られたビオトープの保全・整備などを行ったりしています。時には生物調査なんかも行ってます。
さらに、タガメの保全活動の手伝いも行ってるんです。皆さん知ってます?タガメ。日本で最大の水生昆虫で、昔は田んぼとかにたくさんいたそうなんですが、開発だとか田んぼの放棄とかによって個体数が激減してしまい、今は絶滅危惧種に指定されている昆虫です。
これがタガメです。手のひらくらいの大きさなんですけれども、このタガメが生息してる場所が実はありまして、そこの活動に参加させていただいてます。
僕らビオエデュの活動内容はざっとこんな感じです。子どもが好きな方!生き物好きな方!自分自身を成長させたい方!絶滅危惧種を見てみたい方!などなど!そんな方おりましたらぜひうちのビオエデュへ!
毎週月曜日の夕方5時から、常葉大学のD棟4階の地学実験室にて定例会を行っておりますので、少しでも気になる方はのぞいてみてください!
個性豊かな部員が暖かく迎えて説明します!
こんな人とか!(卒業生)
こんな人とか!(卒業生)
こんな人とか!(現役)
暖かく迎えてくれます!もちろん女性陣もおりますよ!
というわけで、絶賛部員を大募集中です!
よろしくお願いします!
長時間お付き合いいただき、ありがとうございます。
今後もビオエデュをよろしくお願いします。
1号
追記
このブログを見てくださった方々、拡散していだけると助かります。よろしくお願いします🙇♂️







