大学の後期が終わりました。
後期は10月から年をまたいで2月の頭まで。
他大学の僕の友人は1月で終わりなので
これは県立大学だけなのでしょうか。
丁度、2月の頭は私立大学の受験シーズンでもありました。
これが影響していると思われます。
さて、ビオトープ研究会の後期の活動はどうだったでしょうか。
これは他の生き物系サークルが抱えやすい問題ではありますが
冬が近づくにつれて活動が難しくなっていってしまうんですよね。
昆虫たちが徐々に天に召されたり、越冬したりと
私たち人間の前に登場しなくなります。
人間も部屋の中にこもりがちになり、昆虫たちとの
出会いの機会が減ってきます。
僕も冬が近づくにつれて、活量を失い陰キャになります。
陰キャはもともとでした。。。残念!
というわけで、11月あたりから活動が減ります。
今年度は久しぶりに文化祭に参加しました。
これが後期のハイライトでしょうか。
僕自身は何を展示したらいいのか分からず、淡水魚のしょぼい展示に
なってしまいました。それでも、タナゴなどこれまで出会いたくても
会えなかった生き物たちにどぶ川や用水路という名の天の川で会えました。
タナゴやドンコたちは今でも大学内にいます。
ただ、単に生き物展示すればいいとは思っていなかったので今度はハイクオリティを目指したいと思います。
そんな中で0を1にしたことは紛れもない事実ですので
これを1を5くらいには来年度のメンバーでやってほしいです。
松任海浜公園での活動では
僕の趣味が目覚めました。
魚こそ見えませんでしたが、ワイワイできたのが思い出です。
他にもHP作成をしたりなど
活動を考えたつもりですが何かどれもしょぼい物に
なってしまったのが申し訳なかったです。
それでも、ビオトープ内の邪悪なセイタカアワダチソウを
駆除できたのは次に繋がる出来事ではないでしょうか。
自分のことですが
自分がサークル長は3月までです。
指名されたときは驚きましたが
自分の中で頑張ろうと思い、ビオトープの整備やいろんな活動考えたりしました。
繋がりがより濃くなれたのかということは反省だったかな。
そんな中で自分の言葉足らずでみんなに迷惑をかけてしまい、空回りしてしまったこともありました。
活動の中で正直なところですが、考えの違いも感じてしまいました。
僕は活動をあまり思いつけず、もっとみんなからの意見が欲しかったのは本音です。
来年度もカメリアや大学外の交流には参加できればと思います。
今も他大学の方や専門家の方と調節を行っています。
これまではサークルに頼ってきた部分もありましたが
個人でいろんなところに足を運んで知見を見に着けたいと思います。
春休みも何かできればいいかななんて思ってます。
意見待ってます。
ところで、
石川県立大学ですが、体育館が新しくなるということで
建て替えが行われています。
それに伴って、サークル室も一部が無くなってしまうようです。
その一部にビオ研も含まれています。