BIOLONのブログ

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Hello, It's been a while ( probably lol ). It is about one week since I updated my blog last time.

How are you doing?


It's getting hotter and hotter nowadays and it's explicitily more humid than before even in my room.

So, to tell the truth, I already began starting to use the air-conditioner this year. I have to spend more electricity fee again. In terms of living expenses, spring and autumn are moderate and good seasnos.

Don't you think so?

という訳で、お久しぶりです。また更新してみました。


と言っても1週間ちょっと経ってしまいましたね。


今回もTEAPについて少し。。。。


TEAP導入によって、1発の本番入試が変わり、何回かチャレンジする事が可能になりました。

また、スピーキングなどの導入で、より実践的な英語力が測れる、という利点を述べました。


公式HPによれば、TEAPの問題構成は、


①Reading (70分で60問)


②Listening(50分で50問)


③Writing(70分で2問)


④Speaking(10分で4問)


といった構成となっています。


過去問を調べてみると、


①のReadingには、英検でよくある大問1の英文法、語法問題のような4択も見受けられ、その他センターでよくあるようなグラフ読み取り、TOEICで出そうなメールの読み取り、その他穴埋め問題や典型的な内容把握問題など多種多様です。これを60問70分って言うんですから、それなりの練習が必要ですね。とは言っても、難問はなさそうです。


②のListeningは、ほとんど英検のリスニングに毛が生えた程度です(ごめんなさい)。ただ、興味深いのは、大学授業を見越して、パワーポイントなどの図を使った問題がある事。英語での授業で、先生がこのような表や図を掲示してきた時などの為ですかね。。。


Writingは特筆すべき点はなかったですが、英語での要約問題は、考え方は東大の第一問に似ていますね。


あとSpeakingも基本的な対話が多そうです。ただこれも面白いのは、生徒にカードが与えられ、インタビュアー(面接官)を高校の先生など、特定の人物と仮定して、カードに書かれている内容を聞き出すための質問を英語でする、という問題があった事です。これは生徒が主体的に発話する必要もあり、英語力+度胸(練習量)が物を言うのではないでしょうか?


特に難しくはないと言っても、やはり受験生にはSpeakingがネックなのでしょう。


僕は留学の経験はないですが、無事(笑)バイリンガル認定されるまでになりました。


僕の経験を踏まえて、再び色々アドバイスしていけたらな、と思っています。


次回以降はまた、「効率の良いスピーキング」をテーマに語っていきたいと思います。


最後にまた、千葉県我孫子市にあるLION(リオン)の宣伝です。


6月1日に、説明会があります。ぜひご参加ください。国際的に活躍するために必要な英語力を!!


ウェブ)http://lion-institution.co.jp/

Facebook)https://www.facebook.com/pages/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%88%91%E5%AD%AB%E5%AD%90%E6%A0%A1/304734316249617