先月のことになりますが、夏山登山をすべく、鳥取県は大山へと向かいました。中国地方最高峰の大山は富士山、御嶽山、立山とならび古来より日本四名山に数えられている名峰です。午前3時半、淡路島を出発、山陽自動車道~中国自動車道を乗り継ぎ、6時頃、霧に巻かれた蒜山高原を通過しました。そして到着、大山寺近くの駐車場から歩いて登山道へと向かいます。AM7:00 もっともポピュラーな夏山登山道からのスタートです。大山を代表する木といえばこのブナの木、“静”という印象を受ける木です。そんなブナ林を歩いていると何百年という長い時間をかけて豊かな森を育んでいるという“静かなる強さ”というものを感じることができました・・・ブナ林をぬけると急に視界が広がり、ほどなく6合目へと・・・6合目よりの北壁・・・三鈷鋒やユートピア小屋を望むことができます。そしてまたまた登りです・・・急登のガレ場を経て、8合目木橋へ・・・ダイセンキャラボクの小道をぬけると頂上へと続く木道が現れます。AM10:00 弥山頂上へ・・・雄大・・・しばし見とれます・・・手前、ダイセンキャラボクの大群落は圧巻です、また曇って見えないのですが、晴れると遠くに美保湾を望むことができます・・・そして下山、ここからは下山途中に出会った草花を紹介します・・・自然にできた植物たちの群落・・・シコクフウロ・・・シモツケソウ・・・シシウド・・・シモツケ・・・クルマバナ・・・ホソバノヤマハハコ・・・アカモノ(イワハゼ)・・・ヤマブキショウマ・・・ヤマアジサイ・・・クサボタン・・・ヤマホタルブクロ・・・ヤマジノホトトギス・・・ギボウシ・・・クガイソウ・・・午前中に休憩した6合目付近まで下山すると雨足が強まってきました。急いで下り、午後13:00無事に下山しました・・・参考までに今回の登山ルートをGPSで計測、グーグルアースに貼りつけて見ました。赤線が実際の歩行ルートです。今回は雨足が強まり大山が雲に隠れてしまったので、別の日にその雄姿を撮影すべくもう一度鳥取県へ・・・AM:5:30の大山です・・・鍵掛峠より・・・星空は最高です・・・名峰大山、無事に登頂下山でき、そしてたくさんの植物と出会え、本当にありがたい経験でした。いつも応援ありがとうございます O(-人-)O感謝人気ブログランキングへ
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