<アビガン否定派>
国立国際医療研究センター(新宿区西早稲田)
と私立自治医科大学(栃木県)
<アビガン肯定派>
富山大学医学部、大阪大学医学部、東京大学医学部、藤田医科大学
今、アビガン否定派の日本医師会有識者会議(座長・自治医 科大・永井学長)が自治医科大と国立国際医療研究とグルになって、不可解な行動を取っている。 まず国立国際医療研究センターはレムデシビルの国際共同医師主導治験の病院であることを念頭に置いて下さい。対極的に藤田医科大がアビガンの中心的な治験病院であり、東大医学部がアビガンとフサンのコンビネーションン臨床試験をやっています。
国立国際も自治医科大もレムデシビルだけが承認薬のままのほうが有りがたい。
自分たちの儲け(利権)を思う存分発揮できると考えている。そのためレムデシビルを異常なまで高く評価して、かなり踏み込んだ推奨をしている。
ブルームバーグによるとロシアの政府系ファンド(SWF)のロシア直接投資基金(RDIF)は新型コロナウイルス
患者を対象とする臨床試験で、抗ウイルス薬ファビピラビル(アビガンの有効成分)が有効である可能性が示さ
れたと報じられている。
RDIFは、モスクワ、ニジニノブゴロド、スモレンスクの18の診療所で患者330人を対象に臨床試験を進めてお
り、治験での治癒率はファビピラビル投与群で60%、対照群で30%だったという。
元記事はRussian Wealth Fund Says Favipiravir Trial for Covid ‘Promising’