放射線物質吸着試験実施に向けての基礎実験バクテリアを3種と杉バークを用意 左よりバクテリア3種、中央が杉バークとバクテリア、右が杉バークを 不織布に充填。(各1g)、この方式は、水系での利用を考慮し作ったもの。 希ヨードチンキを3滴添加する 5分後の状態 すでに差が出てきている。 30分後、杉バークの吸着力が目立つ。ほぼ透明。 ひだりの2つは、バクテリアの分散により、水に濁りが目立つが・・・ 検体下の容器は、杉ハーブウォーターのフェノール凝集の結晶を観察しているもので 今回の試験とは、無関係です。
ヨウ素の吸着数か月前に北山杉バークを使い、ヨウ素・陰イオンの吸着実験をした。 今回は、農作物への放射性物質の吸着を阻止すべく、 安全な農作物が収穫できるように より実務的に利用可能な方法を、考慮した実験を行った。 イソジンを3滴添加。 前回では、北山杉バークを入れたが、今回は、特別に作った天然肥料を一掴み添加 植物の吸着力は、素晴らしい!!! 北山バークと同じように・・・ やがて、透明に・・・ 農作物に放射性物質を吸収させない方法を・・・