biosecotek1986のブログ

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こんばんは、日本海大家です新潟の投資家さんのブログを読んでいたら「借金恐怖症の投資家」というフレーズが出てきました。不動産を買う為に借金をしない投資家にも2種類いると思います。1.車などの耐久消費財は借り入れして購入するのに、不動産は金額が高いので怖くて借りれない人2.全てにおいて借り入れを一切しないで暮らしている人1の人は不動産投資以前にちょっと問題があるタイプなので、一生お金持ちにはなりにくでしょう。2のタイプの人は、きちっとした信念の基に、ストレスの無い生活を楽しんでいるのだから、批判する方が馬鹿でしょうw「金持ち父さん貧乏父さん」が爆発的に日本で売れて、投資本のバイブルとして賞賛されているようですが、実際のところ金持ち父さんは実在しない架空の人物で、元々この本は「キャッシュフローゲーム」を売る為に書かれた宣伝用の本だという衝撃的な事実を知っている人も少ないと思います。この本の中に出てくる「良い借金と悪い借金」と言う言葉を読めば、この本が愚かな一般人を自分達の都合の良いように誘導する意図を感じ取れるはずです。この言葉は借金したい人には心地よい免罪符のようですよねwお金を貸す側の資本家(銀行など)がほとんどノーリスクで毎年莫大な利益を稼ぎ出している事を考えれば、ぼろ儲けしている銀行家からお金を借りて、十分な利益を上げる難しさも感じ取れるのでないかと思います。もっと一般的な例えに言い換えるなら、凄く儲かっているパチンコ屋に一生懸命に通って儲けようと頑張っているギャンブル中毒症の人という感じです。まともな感覚なら、死ぬ程の時間と労力を投入しても、それに見合う見返りを獲得している人は少ないだろうと想像出来るはずです。このギャンブル中毒の人達は、全員が自分はパチンコが上手いと思っており、自分だけはパチンコで儲ける事が出来ると信じ、自分だけは特別な人間だと感じているはずです。このギャンブル依存症の人と不動産投資でレバレッジが大好きで借金をしまくっている人達は、本質的には変らないのではと感じてしまうのは私だけでしょうか? 極楽競売不動産投資 青森 秋田 山形 新潟 福島 茨城 ...