ミロクミラクルな生き方♪ -7ページ目

ミロクミラクルな生き方♪

この時代にこの日本に生まれた理由…それには、わけがあったのです。【運】と【縁】と【感謝】だけで生きてきた、永遠の精神世界の旅人まさみです。さまざまな日々日常的に感じる出来事を言霊の降りるままにお伝えします♪ぜひ、『読者登録』されてくださいね。

【ミレーナ抜去します】

わたしを長年苦しめてきた月経過多。

それとももうすぐお別れです。


今から5年前の11月

わたしは産婦人科で子宮腺筋症と、子宮筋腫があり

『すぐにでも子宮は取ってしまったほうがいい。

もう子ども産むことはないのだから。』と言われ、

違和感を感じつつ、セカンドオピニオンとして大病院に紹介状を書いてもらった。


そこの女性医師と検査結果を踏まえたうえで、『ミレーナ』という子宮内に装着する黄体ホルモン補充療法を受けた。


だらだらとたまに続く出血は以前の月経過多の時よりはずっと楽で、小さめなナプキンで充分だった。

後で知ったのだけど、副作用でかなりぱんぱんに体重が増えた。

去年、一念発起してダイエット&デトックスするまでは、サイズがなんと15号までになり、あまりにもおばさん体型で見るも無残な姿にわたしは愕然とし、また女性としてのプライドもズタズタだった。


おかげさまでいまは、すっかり痩せてスッキリ!

この一年で取り組んできたことは…


食事と運動のバランス、ストレス発散

それから小麦や砂糖、悪い油を断つ

良い塩と良い水、

スーパーフードや発酵食品をよく摂り、

よく寝て早朝から愛犬と散歩する日々


これがわたしのライフスタイルとなった。


この数年の間、途中 化学物質過敏症やらアレルギーといった、環境の変化による心身の乱れから起きるさまざまな体調不良も経験した。

あまりにも辛くて、一時は夫婦生活もできないと言って夫を困らせた。


ようやく体調が良くなったいまは、夫婦関係の最も大切な部分で、『ミレーナを抜去』する選択をした。


もうすぐ5年経つので、抜去の時期でもあるし、生理もおそらくもう来ない。

でも、からだに挿れた『異物』であることには変わりないと気づき、取り出すことに決めた。


それが来月の五日。


先日、通院していた産婦人科で抜去を試みたけども、

子宮内に取り出し用のヒモが入り込んでいて、麻酔なしでは抜くことができなかった。


なので、元ミレーナを挿れた時の大病院で抜去することになっている。


これまで約5年間、わたしの女性としての尊厳を守ってくれたミレーナに感謝するとともに、これからはゆっくり時間をかけて年を重ねていく自分をもっとケアしてあげたいと思う。


ありがとう、ミレーナ。

そして、さようなら。