【わたしはまだわたしをよく知らない】
3.11後から半年の会社の健康診断のあとに自費で行った精密検査でわたしは甲状腺に嚢胞がふたつあると診断された。当時のわたしは更年期障害のような症状に悩まされていたし、浮腫んでいたし、綺麗じゃなかったし、しあわせじゃなかった。当時の診断は『経過観察』。それからその大病院には行ってない。
その後いくつかの職種とネットワークビジネスを転々と彷徨い、途中で健康とは何か?人生とは何か?考える機会を得た。身体と心のバランスが大切とも知った。
心も身体も経済的にも豊かであること
家族との人間関係が円満でこそ、しあわせであること
自分の力など及ばないところで目に見えない力が作用していること
周りで何人もの友人知人が 大切なひとが亡くなっていく中、生かされているわたしの存在に気づいた。お金のあるなしは関係ないことも理解した。
健康オタクでいたつもりが、現実は石油からできたケミカルな医薬品の薬害 薬漬けだったことも知った。
世の中の不条理も、望む望まないに関わらず次々と見せつけられた。
身体の不調は数えればキリがないほどなのに、致命的なところまではいかない。
逆に長年の悩みは気づくと同時に次々と消えて行った。
そのきっかけは、やはり2014.3.2に受けたあれしかない。
一生に一度きりのある出来事。
それからのわたしは一変し、自動的に動き始めた。そしてさらに悩みは消えて行った。
さて、運命の切り替わる10/10を目前に、わたしはいま、とてもワクワクしている。
占星術などは関係ない、占いなどしないし関係ない。
わたしの中にいつの間にかインストールされる真実の情報なのだ。
(わたしの本性は宇宙人だと思う)
これまで本当に言いたいことを言わずに黙っていたら子宮系の疾患になった(苦笑)。
だから今度は意図して『わたしの子宮筋腫も子宮腺筋症も、原因ははっきりした。もう消えてなくなってもいいよ』と宣言した。
10/3にMRIの画像診断の結果を受けて、一週間でわたしは子宮の病気にさよならした。
いま、人生がとても楽しく充実している。
この世に生まれてきた意味は、まだ知らないこともあると思う。
すべてわかって、納得したら動く ではなく
わからないなりに、必死に生きてきた結果
わたしは生きる道を得た。
多くのひとが人柱となって、わたしに気づきをくれた。
だからこそ、本気でしあわせであることを受け入れていこう。
わたしの代わりはどこにもいない。
わたしはわたしを全うしていくのみ。
激動の時代の流れの中で
わたしのこころは
とても静かです
