”わたしはまだわたしをよく知らない”2020年9月三年経って、わたしの子宮はわたしのお腹の中にまだあります。パートナーとの関係性も、良好です。あのとき、老いた産婦人科医は、子宮は子ども産まないからもう要らない、取ってしまったほうがいいと言いました。でも、わたしは残す決断をしていまがあります。ひょっとして、今後がん化したとしても…きっとわたしは、『なかったものにしてしまう』でしょう。宇宙人だから。なんちて。