今日は北里大学病院の患者会でのお勉強会に行ってきました。
昨年11月に放送された
NHKスペシャル<がん治療革命が始まった〜プレシジョン・メディシンの衝撃〜>
の解説を聞いてきました。
解説してくださったのは、緩和ケア科 のS先生。
10日にBS-TBSで放送された
<もう怖くない⁉︎がん医療最前線>の中で
"患者中心のがん医療"の提唱者として登場されていました。
内容は分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬のお話から高精度医療について。
わかりやすく解説してくださってるとは思うけれど、やっぱりはるか一部の話のように思えてしまった。それに今現在その医療は始まってはいるけどまだまだ難しいとのことでした。
たまに受診していない病院でも参加できる患者会には時間が合えばテーマによって参加しています。
北里大学病院はお勉強会の後にいつもS先生やがん専門看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師の方達と直接、ざっくばらんにお話ができる時間があるのがとてもいい。大抵、きちんとした答えがもらえるし病院もすごくきれいなので居心地がいい。病院内にスタバもあるしw
S先生の緩和ケアを受診したくて看護師さんに相談したところ、主治医がいる場合のみ緩和ケア受診できるとのこと。今は治療の関係で北里にはかかれない。
それでも「S先生にお願いしてみるから」と言ってくださったので待っていたら、直接お話することができました。
たまたま、今かっている近所の地域病院へS先生が診察に来られていることがわかり「それならその病院へ行ってる曜日に話をしにおいで」と日にちと時間を決めてくださって、地域病院へS先生が直接その場で電話して予約まで…もう感激。
すごく元気だけれど、これから先の不安や進行した時のために緩和ケア外来にかかりたいと思っていたので、歩ける距離の病院でS先生の緩和ケアを受けることができるなんて思いもよらなかったから嬉しい。
今日の患者会に参加して親切な看護師さんのおかげでS先生の受診に繋がったこのご縁に感謝の一日でした。
それから帰りにも…












そこがものすごく不安だったけど…今回はほんと助かった。







