8月3日午後、
普通に買い物から帰宅した途端、
あれっ?
ちょっとお腹痛い…。
吐き気する?
それからだんだん、
みぞおちの激しい痛みと吐き気でジタバタ。
抗がん剤で吐き気がなかったので状態がわからない
食べすぎで詰まった時は吐いて出せばスッキリ。
明らかに違う。
しかもこの激しいみぞおちの痛み

これは違う!
主人に 時間外だけど近くのサブの病院へ連絡してもらって連れて行ってもらった。
5年近く前、
腹腔内投与した時の病院が少し遠いので、主治医の提案で 近くのサブの病院と常に連携してもらって治療をしています。
定期検査は主治医の病院。
ちょっとした薬と症状はサブの病院。
二人の先生のお話も聞けて良かったです。
サブの病院で、
ヘロヘロで撮ったCTから、
胆嚢炎〜胆石!でした。
痛み止めと吐き気止め、その他の処置をしてもらってだんだん落ち着きました。
連携してる先生同士のお話で、
ポート手術もしてるので、主治医の病院へベッドが空き次第の転院になりました。
3泊して落ち着いたころ、
まだ点滴が外せないということで、
救急車で搬送〜
記念にパチリ
隊員さんも珍しいらしく、
「どう?よく撮れた?」て言ってくれた。
高速を救急車ですっ飛ばすと早い。
主治医の病院。
5月に半年ぶりのCTで受診しにきたけど、
入院は腹腔内ポート手術以来だから何年かぶり。
状態も落ち着いてたので、
造影剤のCT。
結果は、
総胆管結石症からの胆嚢炎。
閉塞からくる黄疸。
ご高齢の場合、なくなる可能性もあったとのこと
最初の処置が良かったからですね。と。
確かに9度以上しばらく出てました。
あんなに食べ歩きするのに慎重に食べてるおかげさまでか、
まだ腸閉塞をしたことがないので
これが⁉︎
と思ったけど違った。
腸閉塞ならサブの病院で緊急手術で終わってましたわ。
総胆管結石症
胆嚢にあるなら胆嚢ごと腹腔鏡手術で切ってしまえば終了。
でもー、
胆管のクダに石があるのは、
消化器内科で内視鏡手術らしい。
外科の主治医の分野外、
おまけに胃があれば素直に胃を通って胆管の石を取り除けるのにー。
国立がんセンターのルーワイ再建法のために繋ぎ方がまた複雑
食べれるし再発や逆流性食道炎にはなりにくいのメリットあるけどこれはデメリット。
そんなに再建法で違いがあるなんて、手術してから初めて知りました。
やっぱり動揺するけど、
始めの病院はしっかり選ばないとですね。
でも、国立には感謝。
がっ!
主治医の病院では私の石を除去する特殊な内視鏡装置が完全でないため手術できませんと
急いで手術のできる病院探し。
主治医の紹介で、
東京大学医学部附属病院へ決まりました。
そして、今。
サブ 3泊、メイン3泊の計6泊。
7日間、断飲食なので素泊まり⁈
造影剤CTも抗生剤点滴・生きるのに必要な点滴もして頂いたけど、
お手間のかからない患者ですが、
2つ合わせて結構するのにびっくり
そしてー。
今日から差額ベット代必要な大学病院へ。
正直、
大学病院は嫌いなので、
なるべく避けてたけど仕方ない。
でも、取れなかったら開腹手術になるらしい
バルーン小腸内視鏡でスッキリ取ってください


















