8月の家族たち@August: Osage County
映画の前に初フレッシュネスバーガー

クラッシックコンボ+ドリンクとポテトとL生beerで
1400円弱

キャストで選んだ8月の家族たち
メリル・ストリープが病を患うも個性的な母親を演じ、一筋縄ではいかない家族の姿がつづられたヒューマンドラマ。 ピュリツァー賞とトニー賞を受賞した傑作舞台を基に、一家の主の失踪(しっそう)を機に数年ぶりに再会した家族が本音を明かし、秘密がつまびらかになる様子を通し、さまざまな問題を抱える家族のあり方を描く。長女役のジュリア・ロバーツをはじめ、ユアン・マクレガーやクリス・クーパーほか豪華キャストが集結。『カンパニー・メン』などのジョン・ウェルズが監督を務める。秘密を隠し持つ家族を熱演する名優たちの演技合戦に息をのむ。

オクラホマの片田舎に住む母親バイオレット(メリル・ストリープ)と、父親がこつぜんと姿を消したことで集まった3姉妹。一癖ある母バイオレットは病を患い、長女のバーバラ(ジュリア・ロバーツ)は夫(ユアン・マクレガー)の浮気と娘(アビゲイル・ブレスリン)の反抗期に悩んでいた。一方、次女アイヴィー(ジュリアンヌ・ニコルソン)はひそかな恋に胸を躍らせており、三女カレン(ジュリエット・ルイス)は家族の危機に婚約者を伴い帰宅した。

軽く見ようと思ったら
ハーーーーーーード
ピュリッツアー賞&トニー賞W受賞の傑作舞台劇を映画化した新作『8月の家族たち』は、父の自殺をきっかけに、母と三姉妹、その夫や恋人たちが再会する物語。しかし、この家族はそれぞれに秘密を抱えており、互いの間には常に緊張した空気が張り詰めている。
真夏のオクラホマ。父が失踪したと知らされ、三姉妹は久しぶりに実家で顔を合わせる。闘病中の母バイオレットは処方薬で酩酊状態ながらも相変わらずの毒舌家だ。長女バーバラは夫の浮気と娘の反抗期に悩まされており、次女アイビーは誰にも言えない恋をしている。三女のカレンは男運がなく、連れてきた婚約者はどうも胡散臭い。そして父は遺体で見つかり、葬儀を終えた一家は食卓を囲むが、歯に衣着せぬ母の挑発にバーバラが痺れを切らし、取っ組み合いの大バトルに発展する──。
汗が噴き出す、うだるような暑さのなか、厄介な血のつながりに翻弄される人々を描く本作。反目と和解はホームドラマの定番メニューだが、この家では酒、薬、密通といった刺激的なディッシュが並ぶ。そして、ついには予想だにしない事実が明るみになり、自分たち家族の真の姿を、それぞれが思い知るのだ。
メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツをはじめ、ユアン・マクレガー、ベネディクト・カンバーバッチ、サム・シェパードといった芸達者たちが演技合戦を繰り広げる贅沢な2時間。『8月の家族たち』は4月18日から日本公開。
http://august.asmik-ace.co.jp/
なんかすげーハードだったけど
色々考えちゃう作品だったぁ