★☆★オハラショーコ肉わぁーるど★☆★ -768ページ目

Deception Point:デセプション・ポイント

デセプション・ポイントは映画化のニュースはまだ


  • パズル・パレスDigital Fortress, 1998年)
  • 天使と悪魔Angels & Demons, 2000年)
  • デセプション・ポイント(Deception Point, 2001年)
  • ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code, 2003年)
  • ロスト・シンボル(The Lost Symbol, 2009年)


5回は挫折したくせに
集中したらマジで1日半で読み終わった
(ノリまくって スカーペッタ・核心㊤㊦:パトリシア・コーンウェル
も1日半で完読

やっぱアメリカの小説はスケールが違うぅううう
政治の陰謀とか権力とか大好き
(小6の夢は政治家だったぉ 東大→衆議院議員
今はリアルエピキュリアンだけどぉおおおおお




アタシがオモロー(古 )と思う小説は
映像化がうかぶんだよね
この役はこの女優,この役は・・・とか
シーンが浮かぶの

小説家・ダン・ブラウンのミステリー小説。大統領選挙やNASAといった現代的なテーマを扱った作品。
日本での発売はダ・ヴィンチ・コードを追っての形となったが、実際の執筆はそれよりも前(2001年)

NRO職員のレイチェルは、ある朝父親であるセジウィックと朝食を共にする。
セジウィックは現在行なわれている大統領選挙の候補であり、近頃経費の増加が激しいNASAを批判し、
教育優先を掲げる政策を提唱して日の出の勢いを得ている人物だった。
そんな父親は彼女に自分の下で働けという。

父を好かず、現在の仕事に誇りをもっている彼女はこれを断るが、
その日彼女は父親の敵対候補でもある、現職のハーニー大統領からの極秘任務を言い渡される。

NASAがとある重大発見をしたのでこれを確認してほしいと言うのだ。
NRO長官の頭越しに大統領から直接依頼があるのは極めて異例のことだったが、
彼女はこれを確かめるべく北極へ出発する。

現地で海洋学者のマイケルら科学者チームと調査を進めていくうち、彼女はとある謀略に巻き込まれていく。




デセプション・ポイント 上・下 [著]ダン・ブラウン★
Deceiveは欺く
詐欺
ポイントってか
欺瞞の極点ってつぅーことですな。