Johannes Vermeer:フェルメールからのラブレター展
シュテーデル美術館所蔵フェルメール地理学者と久しぶりのピッツァ★
以来のフェルメール。
手紙を読む青衣の女
手紙を読む女が、そこにはいない恋人のことばに夢中になっている静かな瞬間が捉えられている。
天然のウルトラマリン・ブルー(ラピス・ラズリ)の青色が印象的な本作において、
空間は色数を抑えた色彩とモチーフの重なり合いによって示唆され、
両腕を体に引き寄せるというしぐさによってのみ、この女性の感情が表現されている。
描かれた地図は多くの場合恋人の不在をほのめかすモチーフとされた。
当時、船上や海外で働くことを余儀なくされたオランダの男たちにとって、
安否を伝える手紙は重要な役割を果たしていたのである。
しかし、アジアへの手紙は、商船によって多くの月日をかけて運ばれ、
差出人が返事を受け取れるのは少なくとも2年先のことでしかなかった。
久々にポストカードも買っちゃった
アムステルダム国立美術館で,この絵を一緒に観たんだってぉ
あとNYのメトロポリタン美術館所蔵の作品も観たらしーけど
覚えてにゃい
修復前後の色の違いの図解や
ビデオ映像もあって面白かった
手紙を書く女
今回フェルメール作品は3点なんだけど
これが1番好き
サテンのリボン
パールの耳飾り
毛皮付きの黄色のコート
やっぱキラキラ美しいものが好き
背景の静物画に描かれたヴィオラ・ダ・ガンバは愛と調和の象徴と解される音楽を意味し、
美と愛の間の調和ある関係を示唆している。
サウンドガイドあると理解度が更にあがるね
今回はテレ朝と朝日放送のアナだったけど
前回のフェルメールの佐々木蔵之助みたいに役者さんがええね。
上川隆也とかでもいいなぁ~
フェルメールからのラブレター展★
ヤン・ステーンやその他の同時代の作家の絵。
オランダ絵画は地味。。。。。。。。。。
美男も美女もお宝も出てこん
でも男性や子供が履く靴がめっさカワユスだった
フェルメール展は3月14日まで。
あと2名分チケットあるから欲しー人居たらあげるぉ
31日からはダヴィンチ&弟子のやつ。
LOVE ラテン~