ソーシャルネットワーク&ファイトクラブ@デヴィッド・フィンチャー監督
ソーシャルネットワーク
『ソーシャル・ネットワーク』(原題: The Social Network)は、
2010年のアメリカ映画。
SNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを
描いたドラマ映画。
ハリウッドリメイク版ドラゴンタトゥーの女のデヴィッド・フィンチャー監督。

キャスティングいいね
ブルーレイでゎデヴィッド・フィンチャー解説バージョンと
ジェシー・アイゼンバーグ,アンドリュー・ガーフィールド,ジョシュ・ペンス(タイラー・ウィンクルボスのボディダブル)の解説バージョンもすっげ面白かった

借りる人はブルーレイをおススメよん
観た後,しばらく顔本開く気がなかったけど,
監督の解説付きも入れてでトータル3回観た~
デヴィッド・フィンチャーすげーな
ファイトクラブ
001年の9・11アメリカ同時多発テロを、欧米先進国の資本主義社会・グローバリズムにあえぐ市民の立場から、予見した作品。 実際、同時多発テロ直後の実行犯が特定されていない段階においてのマスコミの論調でも、反グローバリズム活動家とイスラム過激派、双方の犯行の可能性が語られていた。

この映画を観たスタンリー・キューブリック(I
キューブリック)はチラシのコメントで「現代の『時計じかけのオレンジ』だ」と絶賛した。
フィンチャー監督自身は『時計じかけのオレンジ』の
オマージュだと語っている。
アメリカでは反響を呼び同じくデヴィッド・フィンチャー監督作。
借りるまで,なんか殴り合いの映画かと思ってた
(でんでん違うんだよね~
)これ2/3まではほんと観るのしんどかった。。。。
最後の1/3は良い感じ。
ママに一言で言うと何の映画
って聞かれても答えらんなかった
なんか名作の20番台にランクインしてるのは謎だ

デヴィッド・フィンチャー監督
1992年、『エイリアン3』で映画監督デビュー。
初監督作品としては史上最高の製作費で作られたが、
ストーリーがあまりにも暗く、
興行的にも内容的にも失敗作とされた。
また出演者のシガニーシガニー・ウィーバーや
マイケル・ビーンとのトラブルが絶えず、
ウィーバーからは「アンタこそエイリアンよ!」と言われ、
ビーンからは肖像権問題で危うく訴えられそうになり
前作以上の出演料を払うことになるなど、
デビューは華々しいものではなかった。
1995年、『セブン』、『ファイト・クラブ』の成功により、
フィンチャーは一躍ヒットメイカーとして注目されるようになる。
2005年に未公開シーンを追加した『エイリアン3完全版』が
発表されたことで、酷評された『エイリアン3』の評価も好転した。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、『ソーシャル・ネットワーク』では
アカデミー監督賞にノミネートされた。