Trainspotting@トレインスポッティング
やっぱエゲレス映画っていいわん~
これスコットランドの話だから
さらに英語が聞き取りづらいんだけど~

ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。
監督はアタシゎ挫折して(何度も機内でトライした)観れなかったけど
スラムドッグ$ミリオネラでアカデミー監督賞も獲ってるダニー・ボイルで、
(レオ様のザ・ビーチも監督してる)
監督第2作の本作はカンヌ国際映画祭で話題を集め、また欧米,ザパンでもヒット。
原作はイギリスでカルト的人気を誇るアーヴィング・ウェルシュの同名小説。
製作アンドリュー・マクドナルド(「赤い靴」「黒水仙」の監督エメリック・プレスバーガーの孫)。
主演は「シャロウ・グレイヴ」に続き起用されたユアン・マクレガー。
共演のロバート・カーライルゎThe Beachにも出てたけどフル・モンティが好き
また原作者のアーヴィング・ウェルシュも
最初の方で普段は使わない売人役で顔を出している。
シークレット・オブ・ベッドルーム (2008) 買って読んでない~

マーク・レントン(ユアン・マクレガー)は平凡な生き方よりも
「誠実で真実あふれる麻薬の習慣」を選んだ麻薬常習者の青年。
彼は何度目かの麻薬断ちを決めた。
仲間のシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)も
麻薬を止めるが、
それはレントンに嫌がらせをするため

スターウォーズの
オビワンケノービと同一人物とは
思えんほど,ヘロ中役がぴったし

麻薬よりも健全な性欲を満たすべく、レントンたちはディスコに行く。
そこで彼はダイアン(ケリー・マクドナルド)という
美女に魅かれて彼女の家でセックスする。
翌朝、彼はダイアンが実は高校生だと知る。
エリザベスにはQUEENの侍女役ででてたのかなー

レントンたちは再び麻薬を始めた。
それまで麻薬はやらなかったトミー(ケヴィン・マクキッド)も、
恋人に振られた腹いせに麻薬を打ってくれという。
皆が麻薬に耽っている間に、
仲間のアリソン(スーザン・ヴィドラー)の赤ん坊が死んでいた。
実はその赤ん坊の父親だったシック・ボーイは泣く。
皆は慰めにさらに麻薬を打つ。
レントンとスパッド(イーウィン・ブレムナー)が万引きで捕まり、
スパッドは刑務所に。
執行猶予になったレントンは本気で麻薬をやめようとして、
禁断症状で地獄の苦しみを味わう。
トミーは注射針からエイズに感染していた。
麻薬を止めたレントンはロンドンに出て不動産屋に就職。
だがそこに故郷の仲間たちが押しかける。
まずは強盗で逃走中のベグビー(ロバート・カーライル)、
それにポン引きになったシック・ボーイ。
やがて彼は二人のせいでクビになり、3人そろって故郷に帰ると、
トミーの葬式が行われていた。
葬式のあとシック・ボーイが多量の麻薬取引の話を持ち出す。
レントンは嫌々ながら仲間に説得され貯金を提供する。
ベグビー、シック・ボーイ、スパッドの3人は
2キロのヘロインを抱えてロンドンへ行き、1万6千ポンドで売る。
その晩、レントンは儲けの入った鞄を持ち逃げする。
翌朝、ベグビーが激怒して暴れ出し、警察に逮捕される。
レントンはスパッドにだけは
4000ドルの分け前が渡るように手配していた。
彼はこれから、普通の生活をしてゆくつもりって。
底辺のスコットランドのヘロ中の話で
綺麗じゃないけど
スタイリッシュだし映像美だし
ちゃんと転がして受けるって
脚本も良いし
何度も観たくなるね