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The Rum Diary@ジョニデがハンター・S・トンプソンに捧ぐ


ジョニデが親友で敬愛する拳銃自殺した
故ハンター・S・トンプソンに捧げた作品

『ラム・ダイアリー』(The Rum Diary)は、2011年のアメリカの伝記映画。
米国ジャーナリストである、ハンター・S・トンプソンの同名自伝小説が原作。

1990年代のある日、ジョニー・デップがハンター・S・トンプソン宅を訪れていた時、
偶然「The Rum Diary」の手書き原稿を発見する。
同じ夜、ふたりはその小説を出版し(小説は98年に出版)、映画化する決心をした。
そしてできあがったこの映画には、故人となったトンプソンへの
深い愛情と賛辞が込められている。

「撮影の間中ずっとハンターが一緒にいると感じていた」とジョニー・デップは語る。
「再び彼のそばにいることができて幸せだった。彼を身近に感じられたからね。
僕には、いろいろな局面で彼が言いそうなことがわかる。彼のことをとてもよく知っていたから。

もし彼が完成した映画を観ることができていたなら、
近しい者なら誰でも知っているハンター独特の言い方で、歓声を上げただろう。
『いいね、やり遂げたぞ!素晴らしい!』とね。きっと浮かれ騒いだに違いない。

この映画はハンターの言葉や彼が見つけ出した彼自身の声に対する賛辞なんだ。
彼なら本当に喜んでくれる。そう確信しているよ」。





1960年、南米プエルトリコのサンフアンに、
ジャーナリストのポール・ケンプ(ジョニー・デップ)が降りたった。
ニューヨークの喧騒に疲れ果てたケンプは、
神経過敏気味の編集長ロッターマン(リチャード・ジェンキンス)が
運営する地元新聞「サンフアン・スター」紙に記事を書くため、
カリブ海に浮ぶ島プエルトリコへとやってきたのだ。

同じ新聞社のジャーナリスト仲間に囲まれながら、
ラム酒を浴びるように飲むという島の生活にすぐに馴染んだケンプは、
ある日アメリカ人企業家のひとりであるサンダーソン(アーロン・エッカート)と出会う。
そして、彼の婚約者である、シュノー(アンバー・ハード)との偶然の出会いから、
彼女の類まれなる美しさと魅力に夢中になる…。
落ちてはいけない恋に戸惑いながら、サンダーソンの策略に巻き込まれ始めるケンプ。
そして彼が下す、恋と仕事の決断とは――。





『ラスベガスをやっつけろ』(テリー・ギリアム監督)ジョニー・デップがトンプソン役

『バッファローの棲むところ』(アート・リンソン監督)ビル・マーレイがトンプソン役

『GONZO~ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて~』
ジョニー・デップがナレーション

『ラム・ダイアリー』 本作

ゴンゾー・ジャーナリズムgonzo journalism)は、ニュー・ジャーナリズムの流れに属し、
主観的な記述を特徴とするジャーナリズムのスタイルのひとつ。
"gonzo"という語は本来「ならず者」、「常軌を逸した」といった意味である。
"gonzo journalism"という表現は、1970年にハンター・S・トンプソンが書いた記事への批評で用いられたのが最初であるが、これはむしろ好意的な文脈で用いられたもの。








共演はスカーレット・ヨハンソンと並ぶ色気をもつと賞される、
今最も注目を浴びる若手女優アンバー・ハード(
『ザ・ウォード/監禁病棟』『ドライブ・アングリー3D』

『ダークナイト』『サンキュー・スモーキング』の強烈な演技力が光るアーロン・エッカート、
『キック・アス』のマイケル・リスポリ。

アンバーゎ最初観た時
まじスカヨハかと思った
(スカヨハのが肉感的で顔ゎ可愛いけど)







名優リチャード・ジェンキンスゎ
『食べて、祈って、恋をして』とも
『扉をたたく人』ともまったく別人で
天才的な俳優だ
好きだジェンキンス

食べて祈って恋をして@映画バージョン★

扉をたたく人:The Visitor★

ほかにも結構な豪華キャストなんだけど
ちょっと最後ゎ尻すぼみかなぁ~。



あーカリブ海いいねぇ

ハンター・S・トンプソン原作の
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