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パリオペラ座へようこそ ラ・シルフィード@マチュー・ガニオ王子や!

ヤバイ   

パリ・オペラ座バレエの美しき貴公子マチュー・ガニオ。
世界が認める「ダンスール・ ノーブル」
(美しい容姿と高貴な雰囲気を兼ね備えた、
「王子」役の似合うダンサーのこと)


パリオペラ座のすべて★
マチュー・ガニオはこの時20歳の若さ。
まだ身体ができあがっていなくて華奢。オーレリ・デュポンのがガッチリ。
もう跳躍もピルエットももうこの時ならでゎの全てが魅力みたいな




マルセイユで生まれる。父はデニス・ガニオ(fr:Denis Ganio、1950年4月25日 - )、
母はドミニク・カルフーニ(fr:Dominique Khalfouni、1951年6月23日 - )。
両親とも世界的に知られたバレエダンサーである。

1992年~99年 マルセイユ国立バレエ学校で学ぶ。
1999年 パリ・オペラ座バレエ学校に入学。
2001年 17歳でパリ・オペラ座バレエ団入団。
2002年 コリフェに昇格。
2003年 スジェに昇格。
2004年 5月20日「ドン・キホーテ」(ルドルフ・ヌレエフ振付)   終演後、
      プルミエールっつう第一舞踏手をすっとばしてエトワールに任命される。

ロマンティック・バレエは1832年にパリ・オペラ座で初演されたタリオーニ版『ラ・シルフィード』が先駆け。
スコットランドの衣装を着けた男性ダンサーが人間の若者に扮し、
蝶の羽根のような薄く透けるようなロングチュチュを身にまとった妖精とパ・ド・ドゥを踊る。

音楽を作ったアドルフ・ヌリ自ら台本を書いているため、
音楽性と物語の進行がピッタリ合っているのも好評だったが、
1世紀以上、このバレエがパリ・オペラ座の舞台に上がることがなかったのは不思議だ。

それをピエール・ラコットが1972年にシュナイツホーファーの音楽を含め、
タリオーニ版を忠実に復元。以来ロマンティック・バレエの代表格として、
コンスタントに上演演目に取り入られている。
第一幕のパ・ド・ロンブル(パ・ド・トロワ)の3人各々の視線を追うだけでも心ときめく。