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Side Effectsサイド・エフェクト@ソダーバーグ最後の映画!!!!

今日,観にいくんだけど~
もう鉄板で超面白いのわかる

てかソダバーグ50歳で引退ってNOOOOOOOOOOOOOOO

エリンブロコビッチも大好きだったぉ





スティーヴン・ソダーバーグが劇映画の監督を引退すると表明した。

 今年で50歳。今後、テレビ映画を撮って、劇場公開されることはあっても、純粋に劇映画としてはこれが最後という。

 タイトルの意味は「副作用」。彼はこれまで様々な題材を娯楽作に料理してきたが、今回も薬の副作用という現代的な社会問題から、見事なサスペンスを作り上げた。

 インサイダー取引で逮捕された夫(チャニング・テイタム)が出所してすぐ、妻のエミリー(ルーニー・マーラ=写真右)が自殺未遂する。担当医となった精神科医(ジュード・ロウ=同左)は彼女に新薬を処方するが、副作用で夢遊病を発症し、殺人事件を起こしてしまう。責任を問われた医師が独自に調査を始めると、意外な真実が明らかになっていく。

 薬と精神科医に頼る米国の都会人たち。副作用の恐ろしさ。薬剤メーカーと医師との共犯関係。殺人事件と法律の問題点。様々な要素を取り入れた複雑な物語を、ソダーバーグは分かりやすく、テンポよく描く。前半と後半で物語の視点となる主人公が変わるが、全く気にならないほどうまい。

 熟練の腕前は職人的だが、作家性も失わない。カット割りのセンスの良さと、問題に対する分析的なアプローチ。クールな観点と乾いたタッチ。それらが独特の作風になっている。前半の心理サスペンスが後半、一転して謎解きミステリーになる鮮やかさに、「引退」の言葉を信じる気になれなかった。1時間46分。日比谷・TOHOシネマズみゆき座など。(小梶勝男)

2013年9月13日  読売新聞)

パリオペラ座へようこそ ラ・シルフィード@マチュー・ガニオ王子や!

ラ・シルフィード観に行った時の
予告でとりこに
ワールド・ウォーZのあと高尾山ビアマウント
あり ワールドウォーZだっけか


1963年、ジョージア州アトランタ生まれ。中学時代に自主映画を作り始め、ハリウッドで編集者として働いたのち、地元に戻って脚本執筆やドキュメンタリー製作に取り組む。初の長編映画『セックスと嘘とビデオテープ』(89)はカンヌ国際映画祭に出品され、史上最年少の26歳の若さで最高賞パルムドールを獲得。同作品はサンダンス映画祭観客賞にも輝いた。2000年には『トラフィック』『エリン・ブロコビッチ』の2作品が共にアカデミー作品賞、監督賞にノミネートされる快挙を達成し、『トラフィック』で監督賞を受賞した。また『アウト・オブ・サイト』(98)、『イギリスから来た男』(99)といったユニークな犯罪映画で評価を高め、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットらのオールスターキャストを揃えた『オーシャンズ11』(01)は、その後2本の続編を生み出すスマッシュ・ヒットとなった。2008年には革命家チェ・ゲバラの人生を映画化した2部作『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳別れの手紙』を発表するなど、型にはまらない創作活動を展開。『コンテイジョン』(11)、『エージェント・マロリー』(11)、『マジック・マイク』(12)といった近作も好評を博している。『サイド・エフェクト』以降の新作として、TVムービーでありながらカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「Behind the Candelabra」(13)、クライヴ・オーウェン主演のTVミニ・シリーズ「The Knick」(14)などが控えている。

http://www.side-effects.jp/




スティーヴン・ソダーバーグは26歳のとき、『セックスと嘘とビデオテープ』で史上最年少パルム・ドールを受賞。37歳、『トラフィック』でアカデミー賞監督賞を受賞。その翌年、『オーシャンズ11』で世界中にその名を知られることとなった。50歳、最後の劇場映画として彼が選んだのは、薬物社会を舞台に描く、男と女の心理サスペンス。主人公バンクスを演じるのは、『コンテイジョン』でもソダーバーグと組んだジュード・ロウ。誠実なファミリーマンでありながらミステリアスな女性患者に魅せられていく精神科医の葛藤を迫真の演技で表現している。
バンクスを惑わせるエミリーに扮するのは、デヴィッド・フィンチャー監督作品『ドラゴン・タトゥーの女』のリスベット役が記憶に新しいルーニー・マーラ。その可憐 なルックスに似合わぬ劇中の大胆な振る舞いはあらゆる観客を虜にするほどの無防備な魔性を放っている。

ドラゴンタトゥーの女@ミレニアム原作3部作も読みたい~!!!
PS3とドラゴンタトゥーの女@デラックス・コレクターズ・エディション
ソーシャルネットワーク&ファイトクラブ@デヴィッド・フィンチャー監督





マーラと艶やかさを競うオスカー女優キャサリン・ゼ タ=ジョーンズが思わせぶりに演じる女医シーバートは、バンクスの敵か味方か。そして、ハリウッド大作への主演作が相次ぐチャニング・テイタムも加わり、最後を飾るにふさわしい豪華キャストが集結した。
本作は、薬の副作用が招いた一つの殺人事件と、その事件に潜む陰謀に迫って行く極上のサスペンス映画である。
ひねりの効いた筋立てと緊張感に、ヒッチコックの現代版と、ベルリン国際映画祭で大喝采を浴びた。ソダーバーグの最後のメッセージとは?


本日TOHOシネマズデーで
映画1000円だから
もうサイド・エフェクトゎ
席が超~埋まってたけど
なんとか浸ってくるよ