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フィレンツェ ピッティ宮近代美術館コレクション@トスカーナと近代絵画‐もうひとつのルネサンス

ゴッホやピカソが活躍した時代の
トスカーナの絵画を紹介する展覧会
親友のキミちゃんからもらったチケでGO
音声ガイドゎbunkamuraと違って俳優とかアナウンサーじゃなくって~
1個終わるとピロリンって不思議な音が。。。。

現在のトスカーナ州とその州都であるフィレンツェは、ルネサンス芸術の発祥地。
しかし、1861年のイタリア王国建設や二度の世界大戦をふくむ激動の19~20世紀においても、
この地が重要な芸術活動の拠点となったことはあまり知られていない。
本展覧会はピッティ宮近代美術館の絵画約70点によって、
フィレンツェとトスカーナに焦点をあてたイタリア近代絵画の展開を
日本で初めて系統的に紹介。
 

アンドレア・ピエリーニ
《煉獄におけるダンテとベアトリーチェの
出会い》1853年(左手前)

このドレスのピンク色好き
ピッティ宮近代美術館とは
La Galleria d’Arte Moderna di Palazzo Pitti


ピッティ宮は、フィレンツェのアルノ河畔に位置し、
16世紀から20世紀初頭までメディチ家をはじめとする歴代統治者の住居でした。
 近代美術館は、ピッティ宮の最上階である3階に1924年に開設され、
主にトスカーナの18~20世紀の絵画と彫刻群を収蔵しています。

なかでもマッキアイオーリについては、
運動を支援した批評家ディエーゴ・マルテッリが1894年の死去に際して遺贈した
初期の重要な作品群をはじめ、代表的作家の作品を網羅しています。

なお、ピッティ宮は、ヴェッキオ橋に並ぶ店舗の上を通る「ヴァザーリの回廊」によって
対岸のウフィツィ美術館とつながっています。
また、2階部分を占めるパラティーナ美術館は、
ラファエッロやティツィアーノなど16世紀ルネサンス絵画のコレクションで知られています。

ウフィツィ美術館ゎ行ったけど
ここゎ行かなかったにゃぁ~


マッキアイオーリの代表的な画家である
ジョヴァンニ・ファットーリの
”従姉妹アルジアの肖像”

展覧会メインビジュアルの肖像画は、2章の「新たなる絵画 マッキアイオーリ」で紹介。

マッキアイオーリは「斑点派」。
1850年頃にフィレンツェのカフェに集まった若い画家たちによる描き方で
大きな明暗と色彩の対比で形をとらえ、大まかな色斑で塗っていく手法。

「イタリアの印象派」とも言われるマッキアイオーリ。
「斑点派」という呼称が侮蔑的に使われていたのも、印象派に似てるにゃ。



「ジョアッキーノ・ロッシーニの肖像」
ヴィート・ダンコーナ



フォアグラやトリュフを使った料理の「ロッシーニ風」。
有名なのは、牛フィレ肉との料理ですが、他にも例えば
「卵のフォアグラ添え ロッシーニ風」や「鶏肉のフォアグラ詰め ロッシーニ風」など、
色々と料理を考案し、発表。
有名な作曲家の「ロッシーニ」が由来です。

彼は、音楽で大成功するけど~、
『セビリアの理髪師』や『ウィリアム・テル』ね
料理に専念し、トリュフを探す豚を飼育する為に
作曲活動を引退してしまう程の食通と云うか、どんだけグルマン
パリでレストランも経営したって。。。。

画家のダンコーナはロッシーニと同郷で、
ダンコーナの兄がッシーニのかかりつけ医だったから
対面で描いたって音声ガイド言ってたかな



色班がMacchia
ひと気のない通りがStrada solitaria
誘惑がLe tentazioni,
作品がComposioni

畑がcampagnaって
パテ・ド・カンパーニュのカンパーニュって
こっからきてんのねとか
イタ語をチェック~イタリア国旗