偶然たどり着けたエルハズネを見下ろす絶景ポイント
ペトラは「失われた都市」と呼ばれることがある。
考古学的には重要な都市でありながら、
14 世紀以後ペトラはヨーロッパから完全に忘れ去られてた。
その後、スイス人旅行者ヨハン・ルートヴィヒ・ブルックハルトによって 1812 年に「再発見」された。
彼は預言者アーロンの墓でいけにえを捧げることを望むインドから来たアラブ人を装い、
厳重に警備されていたペトラに足を踏み入れることに成功。

スゴイっしょ
あのインディージョーンズ最後の聖戦の
宮殿があんなちっこく

セクスティウス・フロレンティヌス墳墓
を探してて
(翌日モモとはぐれて1時間半後にこの墓で再会)
宮殿の墓の裏から間違って延々2時間近く登った
Jabal al-Khubtha山を死ぬ思いで登って
あれなあに
ってアホな質問で朝イチで見たペトラで1番有名な
エルカズネ(宝物殿)を望む

このステキな香港在住のベルギー人DeBeckerファミリーに
山の途中で出逢わなかったら
翌日に来る予定だった
ペトラ1番の難所のここに来れなかったよ

足がすくんで
下ろせなかった
みんな迷いながらもくる絶景ポイントだから
嘘ついたりだましたりしない
良いベドウィンさんもお商売。
(Tシャツゎボブマーリィ)
水買っただけなのに
みんなで写真とったりしたらチャイご馳走してくれた

都市にはシクを通って入る。
シクは、両側に高さ 80 m の絶壁がそびえ立つ、
1 km を超える狭い通路。
シクを歩いて通るだけでも貴重な経験。
岩の色や形は、目のくらむようなすばらしさ
シクの出口に到達すると、
エルカズネ(宝物殿)が見えてくる。
ここが幻想的にゃのね

エルカズネは畏敬の念を抱かせるような建物。
やや暗いピンク色の切り立つ岩壁を削ってできた
幅 30 m、高さ 43 m の正面は際立って大きく、周囲のものが小さく見える。
これはナバテア人の偉大な王の墳墓として 1 世紀初頭に造られたもので、
いにしえの人々の高度な技術スゲ~
ペトラ峡谷に入ると、その自然の美しさと見事な建築物に言葉を失うことも
岩から精巧に削りだされた何百もの墓には複雑な彫刻が施されてる。
これらの墓は、多くが地震で崩壊した住居とは異なり、
来世まで持ちこたえるよう頑強に造られており、現在でも 500 ほど残ってるって。
てか大昔にどーやって

View from Khubtha

Jordanian ancient city of Petra☆ペトラ遺跡制覇☆★
翌日の目標だった
エルカズネを見下ろすポイントに
間違って初日にイケちゃって2日目は一握りの人しか
歩かないトレイルで
素晴しいローマ兵士の墓や
沢山の遺跡の中で唯一中にも装飾が施されてるトリクリニウムも
も見られたし
もぉ~大満足
