台湾旅行記その1。
2018年3月2日〜5日 台湾台北 社員旅行.
朝起きたら快晴。コレはきっと最高の旅になる予感、
ボクとマヨさんユカさんの3人は小さな車に荷物いっぱい詰め込んで
日本を飛び出し、いざ台湾へと向かったのであります。

まず向かうのは「神戸空港」
飛行機の出発は関空なんやけどそこまで運転していって
また帰りに運転して帰って来るんはなかなか大変やから
どうしようかと考えてスゴい作戦をひらめいた。
神戸空港から関空まではシャトルフェリーが出てて船でビューンと
運んでくれるのだ。所要時間は40分で旅行の間止めっぱなしの
駐車料金はなんと無料!
運転がとっても楽になる上にまずは旅のスタートが船から始まるという
なんともステキなコトになるのだ。
そして無事に飛行機に乗って空を飛ぶこと2時間半、
ついに台湾へと到着したのだ。
なんと近いもんだと三人ビックリ!
福知山出たんが朝6時過ぎで台湾に着くんが昼の1時過ぎ。
いやはやホンマにあっという間やね。

まずは両替え、テンション上がって来る瞬間やね。

空港から台北市内へは自分たちで電車移動。
チケット買って乗るのである(←あたり前)

そんでちゃんと自分らだけで台北に到着してホテルに向かう電車に
乗り換えようとしてた所で親切心あふれる台湾人スティーブンに遭遇。
「あぁそのホテルまではややこいから教えてあげる」って言うて
案内してくれるんやけど、実はこのスティーブがややこくって
やれ危険やから、やれ遠いやらとかなんとか言って
どこまでもついて来る。
タクシーにも一緒に乗り込んでホテルまでくっついて来てくれて
オイオイさすがにもういいよ、ってなってるのに離してくれん。
「コワいとこいっぱいアルよ」みたいなことばっかり言われて
すっかり意気消沈させられて時間ばっかりとられてボクらは疲労困憊。
なんとも見事につまずいた始まりでマヨさんなんかはすっかりと
毒気に当てられてこの後の予定をあきらめかけたんやけど
せっかく来たしお目当ての【天燈祭り(ランタン祭り)】に
行ってみようとなってショボショボ出発。
しかしながら行ってみたらなんともステキなお祭りで
屋台なんかもいっぱい出ててさっそくの異国情緒。
スティーブにめげずに来て良かった。

この【天燈節】ってのは年に一度のたった1日だけのお祭りで
たくさんのランタンが一斉に打ち上がるってヤツで、、
なんとも説明が難しいから気になった方は調べてみてくださいな。
とにかくコレが今回の旅のメインでこれの日が決まってたから
3月に台湾へといくコトになったのです、ハイ。





なんとも写真に撮るんが難しかったんやけど
昼間から行ってチケット確保しとかんと近づくことは出来んから
ボクらは少し遠くからになったんやけど見れて良かった。
そんでもってこの後は屋台巡り。
台湾旅行の第2の目的の始まりなのである。



肉まんやら焼きそばみたいなんやら、
あとはもうナンや分からんようなんがたくさん。
漢字やから大体の雰囲気でどんなんか分かるよって
ガイドブックとかに書いてるけど全然分からん。
とりあえずは本能を信じて指差しオーダーで
これから4日間続く『食の旅』が始まったのでした。
バスは渋滞したけど行きも帰りもなんとか自分らで行けて
無事に天燈祭りも見れて初日の予定は完全制覇。
ほんまにスティーブはなんやったんやってグチグチやりながら
ホテルの近くの飲み屋さんで楽しい旅の始まりである1日目を終えましたとさ。
