出雲滞在3日目の朝食シリーズ。

昨晩は駅近のドーミーインに宿泊しました。こちらも島根メニューあり。出雲そばに赤天、かにめし、しじみ汁など。

胃もたれ知らずには、揚げ物が充実していて嬉しかった。レンコンと牡蠣の天ぷらは揚げたて、オムレツは出来立てでとっておいしかった!

今回の宿泊プランはなんと21時チェックアウト。帰りも出雲市駅からサンライズに乗車するので、出発ギリギリまでホテルでのんびり過ごすことができます。

たっぷり昼寝をして16:00、最後の島根グルメをいただきに「ツバメヤ」にきました。おひとり様メニューが充実していて、好きなものをたくさん食べられるお気に入りのお店です。

はじめは瓶ビールとお刺身5点盛り。どれも新鮮でおいしかった。

コショウの効いたポテトサラダ。おひとりサイズにしましたが、普通サイズで食べればよかったなー。

チヂミ好きなんですよね~。焼肉屋にあれば必ず頼みます。

最後は島根牛ステーキ。肉がやわらかい。付け合わせの玉ねぎとソースもGOOD!

仁多米と共にいただきました。以前ここで食べた仁多米のおにぎりが絶品で、それからスーパーで仁多米を買っています。でも家ではこんなにおいしく炊けない。

豪華な食事になりました(^◇^)

この3日間で行きたいお店の、食べたいものを食べつくすことができました。

ホテルは21時まで滞在できるので、この後大浴場で温まり歯磨きなども済ませ上りサンライズに乗車です。

2023年末の出雲はとても暖かく、雪の心配は全くありませんでした。遅れもなく定刻通りに出発。帰りも行きと同じく平屋個室でした。

2024年もサンライズで出雲に来よう!

 

出雲で過ごす2日目の朝。

特に予定はないから、のんびり。朝ごはんをたーくさん食べて二度寝します。

白米にチャーハン、パスタの炭水化物祭りで朝からキメる。昨晩に夜泣きそばもしっかり食べたけど、ぐっす眠ることができて完全消化です。赤天やあご焼きの島根メニューも少しありました。

チェックアウトギリギリまで、トレインビューのお部屋でゴロゴロと過ごしていました。

今晩泊まるホテルのチェックインまでヒマなもんで、久しぶりに一畑電車に乗車しました。川跡駅で出雲大社方面に向かう乗客がどさっと下車し、終点までガラガラでした。

松江しんじ湖温泉駅。いつ来ても人っ気がないのです。

何年かぶりに、宍道湖しじみ館に行ってみよう!!

なんと、、しじみ館は2020年に閉館していた・・・。確かに以前来たときも人がいなかったもんなあ。建物は健在で、飲食店が2店舗営業している様子でした。

しじみ館のすぐ向かいに広がる宍道湖畔の遊歩道。静かで、のんびり散歩をします。それにしても、人がいないよなあ。落ち着けていいけど、賑わいがなさすぎてちょっと心配になります。

ここで一日ぼーっと過ごすのもいいだろうなあ。きっと夕日もきれいに見えることでしょう。

松江しんじ湖温泉駅からバスに乗り、JR松江駅にやってきました。

駅前のシンボル、一畑百貨店が1月14日で閉店と知り、大ショック!!!

地下で島根のお土産や弁当を買ったり、上りサンライズ乗車までの時間をレストランで過ごしたり、松江に来たら必ず立ち寄っていました。

疲れたとき入口にあるこの木のベンチで休ませてもらいました・・・。ああ、とっても寂しい。一畑の閉店で、島根の百貨店はゼロになってしまいましたね。

キハ47で出雲市駅に到着。

キハ47はいつまで走ってくれるかなあ。ボロいけど、まだまだ頑張ってほしい。

宿に一度戻り、開店と同時に「とんき」にやってきました。

前回訪れてから、すっかりファンになりました。ビールを頼んだらふろふき大根をサービスして下さいました。大根はもちろんおいしいのだけど、出汁が大変上品な味わいで飲み干しました。

楽しみにしていた「かおり焼き」です(^◇^)

豚肉がとってもやわらかい。そしてこのタレが決め手で、無限にキャベツが食べられます。

この照り、たまらんです。

そしてキャベツが減ると、すかさず店員さんがスッとキャベツの山を皿に盛り、わんこキャベツ状態です。ごはんをおかわりしようと思っていたのですが、キャベツでおなか一杯になりました。ヘルシーです。

前回同様、のどくろの塩焼きも食べました。「呉竹鮨」のぶつ切りのどくろのような脂はありませんが、これはこれでやっぱりおいしいです。

 

肉も魚もビールもしっかり楽しみました。本当は串揚げ盛り合わせも食べたかったけど、エンドレスキャベツでおなかが膨れてしまいました。また次も来よう!!

 

つづく

 

 

島根に来たら、木次線にも乗りたいし、三江線跡も巡りたいし、行きたいところはいっぱいあります。

そんな時は毎回、本数の少ない電車やバスの乗りつぎに苦戦しながらスケジュールをたてて、乗り遅れないように、計画がずれないように、ハラハラ&ドキドキで行動しています。

それは達成感や充実感があって、鉄旅の醍醐味でもあるのですが、時間を気にし過ぎてぐったりしてしまうこともあります・・・。

そんなわけで、今回は「出雲に住んでいるつもりでのんびり」、「島根でグダグダ、ゴロゴロして年末の疲れを癒そう!」と心に決めておりました。

ですから、出雲大社から帰ってきたらホテルの大浴場でさっぱりし、ひと眠りして寿司を食べに来ています。時間に追われることなく、寿司を楽しむのです。

「呉竹鮨」です(^◇^)

旅立つ前からずっとここの寿司のことばかり考えていました。満席で入れなかったらショックすぎるので事前に電話したら、カウンターなら大丈夫とのことで安心ルンルンで向かいました。はじめに生ビールとカニのお通し。カニみそとビールが◎

お刺身を頂きながら、何を握ってもらおうか考え中。絶妙な〆具合のさばと、中トロがたまらん。

最近は瓶ビールのおいしさを再認識しまして、1杯の生ビールの後は瓶ばかり飲んでいます。

赤貝はひも部分も握りにしてもらいました。新鮮すぎる!

マグロのたたき握りがおいしかった!

そして呉竹鮨に来たら絶対に食べたい「のどくろの塩焼き」

時価と書かれていて毎回、ちょっとビクビクですが、そんなにたまげるような金額ではないと思います。

身の厚さからおわかりの通り、ぶつ切りのノドクロから滴るあぶらがサイコーすぎて、うなります。2023年、頑張ってよかった!最高のご褒美です。

中トロと言っていたけど、大トロのような口どけでした。

うにもいくらも、どっちも食べたいもん。

隣のおじさんがとってもおいしそうに食べていたので、つられて頼んだうなぎでフィニッシュ!炙り具合も、タレの塩梅も、海苔もいい仕事してるよ!!

握りの後半はぜいたく三昧でした。

悔いなく出雲の寿司を堪能し、よい年越しになりそうです。

ちなみに、お会計は1万3千円くらいでした。(生ビール×1、瓶ビール×2含む)

明日の晩に行くお店も、もう決めているんですよね~。ああ楽しみ。

 

つづく

2023年は本当に仕事が慌ただしくて、でもでも列車旅を楽しみに年末まで頑張ってきました。こうして出雲に来られたことがしあわせ。

ちょっと曇りの出雲。そしていつだって閑散としているこの感じが、私にはとっても心地よい。

出雲大社に行く前に、お昼ご飯を食べます。

以前から気になっていた、駅近く「らんぷの湯」に併設する食事処「神門」です。

人気のお膳があると口コミを見て、ランチタイム開始と同時にやってきました。

なんと・・・さっきまでサンライズで寝っ転がっていた私が昼からこんなに素敵な食事を頂いてよろしいのか、と思う豪華さ!!

すき焼きもあります(^◇^)

あんこうの唐揚げに肝ソースが添えられて、これもまた絶品。

夢中で食べて、店を出た頃には人気の「真心膳」は完売していました。真心の余韻をかみしめ、バスに乗って出雲大社へGO。

正門前の通りからの眺め。

東京も暖かでしたが、それ以上に出雲もぽかぽか陽気。コートを脱ぎたいくらいです。12月とは思えない。

朝は曇っていたけど、出雲大社を訪れる時にはよいお天気になりました。人も少なめで落ち着いてお参りできました。

今回はお守りも交換しました!

2024年もサンライズに乗ってお参りに来られますように!!

出雲大社から戻ったら、ホテルにチェックイン。毎回お世話になる「出雲グリーンホテルモーリス」

人っ気の少ない出雲市駅とホームが見渡せるトレインビューがうれしい。

リニューアルされて、温泉や漫画コーナーがさらに充実していました。快適すぎてまさに「住みたいホテル」です。

ちょっと休憩と思ったら、ぐっすり寝てしまいました。

夜ごはんはもう決めてあります。

つづく

 

 

2023年末、サンライズ出雲に乗車して島根でのんびりしてきました。

出発の日は仕事で、帰ってシャワーを浴びたらもう家を出なければいけない時間になり、バックに適当に下着や洗面用品を詰め込み東京駅へ急ぎました。

出発の15分前に到着。飲み物やお菓子を買って無事に乗車しました。

今回も往復サンライズなのですが、偶然にも同じ部屋番号の平屋でした。

天井は広々で良いのですが、連結部分で揺れる揺れる!!そして隣の喫煙車両から時折たばこのにおいが漂ってくるのでした・・・。

それでも、やっぱりよく眠れる。もう岡山で切り離し撮影をする気なんて全くなく、ぬくぬく状態で寝ていました。サンライズの固いパイプ枕、そして夏でも冬でも不思議と適温を保てるうすっぺらい毛布を販売してほしい。

12時間もあっという間に定刻通りに到着。

そして2024年度中に引退する国鉄型最後の特急、「やくも」

サンライズと併せての撮影に、ファンもたくさんカメラを向けていました。

リバイバルカラーも心躍りますね。緑やくもに出会え、すべてのリバイバルやくもを撮影することができました。今度、やくもコレクションの記事を載せますね。

緑やくも、なかなか上品でいいねえ。

しばらく緑やくもの撮影に夢中になっていました。

サンライズとのツーショットも逃せません!!

そのうちサンライズは去っていきました。サンライズの曲線美を狙って撮影!!しかし動いている列車を撮るって本当に難しい。

さあ3日間、出雲でのんびり過ごそう!!

 

つづく