いま、名古屋で「COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)」が開催されています。ビオやエコに興味のある方はぜひ、どこかで「生物多様性=バイオダイバーシティ」の定義を確認するといいかもですね。
(生物多様性を守るというのは希少動物を守るということではなく、希少動物が失われると地球の生物循環が壊れ、ひいては人類だって滅亡の危機にひんする可能性があるという話のようです。)
希少…ときいて、今日学校でコロンビア出身の男の子にスペイン語を教えてもらっていた時に、他にどんな言葉ができるかという話になり、わたしは英語少々、ドイツ語少々、でノルウェー語が一番堪能な外国語だという話になりました。しかし。ノルウェー語はノルウェーでしか使われていない言語です。スペイン語は使用人数と公用語としている国数で考えると英語、アラビア語に続く言語のようです。今、調べるまでアラビア語は考えてなかった。英語も公用語にしている国が30カ国もあるなんて!そこで彼が教えてくれたもうひとつのマメ知識。前法王は16カ国が話せたそう。いろいろな国の「元気?」「こんにちは」「ありがとう」だけでも話せると話すきっかけになるし、いいですね。
ということでミニドイツ語講座。おはようございます:グーテンモルゲン、以外は「ハロー」が多いかな。昼グーテンターク、夜グーテンアーベント。ありがとう「ダンケシェーン」どうもありがとう「フィーレンダンク」。ただのダンケはほんと「どうも」くらいの感じで、「ありがとう」と言いたい時は「ダンケシェーン」。どういたしまして「ビッテシェーン」どうぞ「ビッテ」ごめんなさい「エントシューディグン」は難しいので「ソーリー」「パルドン」でもなんでも伝わります。言わないよりいいでしょう。
授業中に黒板に解答を書いたら、字がきれいだとほめられ、調子にのりカリグラフィーもやってみようかしらなどと考えて、ちょっと調べたらでてきたこの例文。フォントやタイプライターのチェックで使う例文で、パングラムのひとつ。パングラムとはアルファベット全部を使いつつ、短い文章を作る言葉遊び。
芽キャベツの時期なので、浅漬けも作ってみました。公的なカルチャースクールで料理クラスをとってみる計画も進行中。
芽キャベツの時期なので、浅漬けも作ってみました。公的なカルチャースクールで料理クラスをとってみる計画も進行中。
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