今日は休みの日なので、一昨日工場にレッカーで運び込んだ愛車の様子を見に行ってみました。 


やはり左後ろのハブベアリングが壊れていたそうで、それに伴いアンチロックブレーキのセンサーも摩擦熱で壊れていたそうです。 


このクルマは速度計や距離計はこのセンサーから持ってきているそうなので、だからそれらが動かなくなったそうです。 


左後ろのベアリングがダメだということは、右後ろも同時期のものだろうから交換しておきましょう、ということになりました。 


いま盛んに部品を発注している段階だそうで、国内で揃うと良いのですが、ダメだったら英国からの取り寄せになります。 


レッカーから下した時にはギコギコ鳴りながらも動いたそうですが、この位置に移動させようとしたら、前にも後ろにも動かなくなって苦労したそうです。 


返す返すも、よく高速道路で事故や立ち往生にならなかったものと思います。





2000年8月12日~15日*美濃から伊勢への旅-2 


この前年の8月に親友の工藤と北陸から美濃への旅をしましたが、美濃はほんの触りだけで終わってしまったので、その翌年は岐阜市に一泊してじっくりと揖斐線・谷汲線を訪ねてみようという事になりました。 


揖斐からは近鉄を使えば四日市まで行けることだし、伊勢の鉄道にも寄ってみようということで4日間の旅に出ました。 


2000年8月14日-1*三岐鉄道三岐線 


この日、まず我々が目指したのは大安駅近くに保存されているED22 2でした。 


今では西藤原駅に移転したようですが、その頃は中央児童センターに保存されていました。 

元を質せば信濃鉄道(大糸線の前身)で使われていたもので、松本電鉄のED30とは兄弟機。 

これを見たあとは終点の西藤原駅まで行って引き返し。












30年前に創った炭鉱鉄道の車両たち 昨日、モデルワーゲンが30年前に発売した最初の製品「上芦別の9200」の夢を見てしまったからか、妙にその当時に創った車両が懐かしくなり、仕事がひと区切りついた事もあり、ガラスケースから引っ張り出してしまいました(^^♪。 


これらは乗工社のB6と電車のキット(ボクは電車に関しては全く疎いので、どこの電車だかも忘れました)を組み立てて、自分なりの好みにアレンジしたもの。 


何と明治時代に製造された英国車に門鉄デフレクターを装備、電車の方は電装解除して客車にしてしまい古典客車の台車を履かせ、それでも屋根上には昔の名残が残っている、というようにアレンジしてみました(^_-)。 


カッコイイでしょ?(*^^)v?






「写真を撮ってあげよう」と云うと、こういうポーズを思いつく女房、大好きです💕

 

 

今まで食べていたイチゴジャムを食べ終えたので、先日買ってきたジャムを開封。 

 

ツルヤオリジナルの県内産アンズジャムと比べると粘度が低くて、パンを水平にしていないと垂れる感じだけど、味はなかなか美味しかったです(^-^)。 

 

今朝は寒くてストーブを焚きましたが、予想最高気温は22度。 

 

毎月今頃になると新聞に折り込まれてくるカレンダー。 来月は11日も休みがある(^O^)。 

経営者としてはこれで毎月同じ給料を支払うんだから、何だかな~という気分(^^ゞ。

 



 

新製品の出荷が完了したので、5tDLの作業を再開(^-^)。 


106号機のヘッドライトはラジエターの両脇に埋め込まれているので、それ用の加工をします。 


正確に位置をけがいて最初にΦ0.5ドリルで慎重に穴あけ。 

そのあとΦ0.8、Φ1.0と穴を広げていきます。 


そしてΦ1.4、Φ1.9、最後にΦ2.2のドリルはボール盤で穴を広げていき、最後に平ヤスリで軽くバリを取って完了です(^^♪。 

https://www.modellwagen.com/product/09311.html






朝まで降っていた雨も止んだので、始業前の散歩にタナーを着けたM9を持って行きました。 

 

この田中光学のW-Tanar 35mmは結構古くから持っているレンズで、M6に着けてよく撮りに行ったものでした。 

汎用品のフードを穴あきに加工したりして、その描写とともに愛着のあるレンズのひとつですが、様々な35mmレンズの山に埋もれて防湿庫の中で留守番をしていることも多く、たまには外の空気に当ててやろうと思った次第。 

 

写りについては解放のf2.8からf4辺りまでは四隅が流れて使いものになりませんが、f5.6まで絞れば充分シッカリした描写になります。 

 

描写は比較的淡白な色合いで個性を主張することもなく、それだけに使いやすいレンズです。 

 

Leica M9 

W-TANAR 35mm/f2.8 f8

 










 

これは6年前にFBに投稿した記事ですが、奇しくも昨夜「30周年を記念して「上芦別の9200」を再生産したらどうかな?」という夢を見ました(^_-)。 


さきほど東京の古くからのお得意様から電話があって30分ほど話していたのですが。 

彼曰く、模型製品には設計者の個性が出て、だから面白いんです、と。 

この個性が感じられない製品は魅力がなくて、ホントにこの車両が好きで設計したのかなあ?と思ってしまいます、と。 


 確かに設計作業というのは絵描きと同じで、例えば「松本城なら松本城を見ながら、どうやって描いていこうか」というのの繰り返しな訳で、ゴッホが描いた松本城とルノアールが描いた松本城とは、同じ松本城でも違ったものになるのは当然のこと。 

そこに見る側としても贔屓スジが自然と出来てくる訳で「ゴッホの描いたものだったら悪いハズがないから、ちょうだい!」となる訳です。 


それは細かい部品が一杯ついていれば良いというのでもなく、全体として見たときに「松本城の個性が出てるなあ!」と感じるかどうか、です。 


ボクは珊瑚模型店に勤務していた頃からもう40年近くも設計作業を続けていますが、毎回新鮮な気持ちで設計台に向かっています。 


 写真は32年前に発売したモデルワーゲンの一番最初の製品「上芦別の9200」