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ということで、保険屋に電話をして、ロードアシストサービスで工場まで運び出して貰いました(^-^)。
その連絡を工場に入れたら、もしかしたらハブベアリングがイカレちゃったのかも、ということ。
ま、とにかく良く診てくださいとお願いをしておきました。
この側道に出すときもキュルキュル鳴って、よくぞ高速から家まで辿り着いたものと怖くなりました。
2000年8月12日~15日*美濃から伊勢への旅-1
この前年の8月に親友の工藤と北陸から美濃への旅をしましたが、美濃はほんの触りだけで終わってしまったので、その翌年は岐阜市に一泊してじっくりと揖斐線・谷汲線を訪ねてみようという事になりました。
揖斐からは近鉄を使えば四日市まで行けることだし、伊勢の鉄道にも寄ってみようということで4日間の旅に出ました。
2000年8月12日~13日*名古屋鉄道揖斐線・谷汲線
初日は名古屋で横浜から来る工藤と落ち合い、早速岐阜市へ。
まずは市内線に乗り、揖斐線始発駅の忠節へ。
そのまま谷汲線との分岐駅・黒野で乗り換えて終点の谷汲駅へ。
途中駅で降りて撮影などしながら岐阜市内まで引き返して投宿。
翌日は揖斐線の終点・本揖斐駅へ。
そしてそのすぐ近くにある近鉄揖斐駅まで歩き、大垣まで行きました。
車検修理がおととい上がった1993 Jaguar XJ40で今日は松代に行ったのですが、帰り道、100km/hぐらいで追い越したり追い越されたりして走ってたら、姨捨SAを過ぎた辺りでアンチロックブレーキのウォーニングランプが点灯して、間もなく速度計と距離計が動かなくなった訳であり。
それだけなら良いのですが(あまり良くもないけど)、何となくサイドブレーキを引きながら走ってるような重い走りになり、しかもブレーキが片方だけ効いてるような感じ。
これは尋常じゃないと思い、80km/hぐらいまでスピードを落としてようやく安曇野ICを出た訳よ。
路肩のコンビニの駐車場に入れて具合を見に行ったら左の後ろのタイヤハウスから白煙がもうもう(@_@。
工場は休みだし、何とか騙しだまし帰宅して、カーポートに入れて覗き込んだら、左のタイヤがネガキャンになってる事に気付きました。
念のために狭くて直視は出来ないのでスマホで撮ってみたけど、5個のナットはとりあえず付いてるみたいだけど。
明日工場に電話をして、レッカーで運んで貰う事にします(^^♪。
まあ、高速道路で事故や立ち往生にならなかっただけでもラッキーだと思いますが、3時間歩いた肉体的疲労と、この精神的疲労でドッと疲れました(^O^)。
ライカスクリューマウントのレンズをMマウントのボディーに装着する際に使うアダプターですが、1954年にLeica M3が発売されるとほぼ同時にこのアダプターも発売されました。
つまり歴史あるものなのですが、何十年か前から中国製のものが出回るようになりました。
当然、中国製ですから純正と比べて安い。
しかし、残念ながら品質が劣っているものがあります。
つい先日、W-NIKKOR 3.5cm/f2.5を買ったのですが、それに中国製のアダプターを装着してヘリコイドを回してみたら5.5ftより近距離でボディー側のコロと連動しなくなってしまいました。
今まで近距離で撮影することなど無かったので気が付かなかったのですが、2個ある同じ35mm用アダプターを調べてみたら同じ症状。
切削の制度が悪いために、写真で赤丸をしてある部分にボディーのコロが入らなくなっていました。
他の無名のもの(28mm用や50mm用)はそのような事はありませんでした。
これでは持っていても仕方がないので捨てて、純正のアダプターを購入して増備したのですが、当然のことながら何ら問題はありませんでした。
このYIYOというメーカーの35mm用アダプターをお持ちの方は、チェックしてみることをお勧め致します。





























