一度も再生産をしていなかったので、今回の4種類の中で唯一、台枠の増厚化が出来ていなかった106号機の台枠を厚くするため、ロストワックスの原型を加工させる図面を描きました。 


これにより厚みはオリジナルの0.9mmから1.6mmになり、鋳鋼らしい台枠になります。 


原設計の日付は2003年5月30日。 

何と23年も前に設計された図面でした‼ 

https://www.modellwagen.com/product/09311.html




そうと決めたら腹も決めて、昨日から総てをイチから描き直しました。 


恐らくこれで決定版でしょうが、一番の問題点は台車枠の横に付いてるステップをどう処理するかでしょう。 


それをこれから検討します(^-^)。 


製品番号09130070も与えましたが、9mmナローのDLもヴァージョン違いを含めず、これが70番目の製品になります。




 

もともとボクは革製のバッグが好きで、カメラバッグに限らずあれこれと買ってしまう癖があるのですが、またカメラバッグを買ってしまいました(^^ゞ。

 

アルミバッグなどの若い頃に買ったものを含めると、両手の指でも足りないくらいなのですが、お役御免になったバッグは暗室の棚の上に仕舞われて、レンズケースや諸々の使わなくなったストロボなどのアクセサリーの収納場所になっています。

 

なかなかカメラバッグというのは「帯に短し、襷に長し」のものが多いのですが、ボクは流石にこの歳になって悟りを開き、多くを求めず行く場所や服装ごとに持ち替えるようにしています。

 

このバッグは柔らかい本革製ですからなかなかシックで、結構良さそうな感じなので、とっておきのクラブのワッペンを貼ってやりました(^^

 

7年前に買ったこのバッグは今でも愛用していて、カメラ+レンズ2本ぐらいの時には持ち出します(^^

 

 

 

 

正月の善光寺界隈-10 

2026.01.07 

 

Leica M Monochrom Typ246 

Super Elmar M 21mm/f3.4 Asph. f11

 

 

久しく品切れ状態だった転轍器が出来上がりました。 


ただ、材料の値上がりから1割だけ値段を上げさせて頂きましたが、何卒ご了承願います。 

https://www.modellwagen.com/point-lever.html




正月の善光寺界隈-9 

2026.01.07 

 

Leica M Monochrom Typ246 

Super Elmar M 21mm/f3.4 Asph. f11

 

 

久しぶりの酒井製5tだったからか、受注開始から御予約を多数頂きました。 


60号機・74号機は既に御予約完売になり、76号機・106号機も各4両残すのみとなりました。 

https://www.modellwagen.com/product/09311.html