2012年10月21日
「この年も妙高ラリーに挑戦*2日目」の巻-1/3
二日目も快晴!
朝7時に起きてカーテンを開けたら、目の前に聳える妙高山は朝焼けに彩られ、モロ快晴!
今日の快適なドライブを約束してくれていました(^v^)。
前夜のパーティーのあと、二日目のラリーマップを仔細にチェックして、我々が通過しなければいけないチェックポイントの通過時間は計算しておいたので、ゆったりとした気分で朝食会場に。
ゼッケンナンバーによってスタート時間が異なるのですが、我々は28番ですから8時28分のスタートです。
チェックアウトを済ませ、クルマの整備から始めます。
水、オイル類、タイヤ圧などをチェックし、特に異状がない事を確認してから幌をたたみトノウカバーを被せます。
周りでもみな始業点検に余念がなく、エンジンをふかす音が聞こえたり、早くもスタートして行く若いナンバーのクルマがいたりして、次第に自分の緊張感のボルテージが上がっていくのが判ります。
ナビ席の床には柿の種も準備万端(^O^)。
前夜ようやく到着した1964年式Midget Mk-2の阪さんは、2日目からの参戦です(残念ながら順位はつきませんが)。
これが二日目のコースで117.01km。
二日間で309.46kmを走る事になりますが、ほぼ同じ距離の東名・東京ICから豊田IC(310.8km)を走るのと訳が違って、殆どがこんな道ばっかを60~70km/hぐらいで走るのですから、疲労度は大違いです。
途中、斑尾高原でジムカーナ競技が用意されていますが、これはラリー競技の成績とは分離され、ジムカーナ単独での採点となります。
妙高パインバレーを出発して急坂を下るとき、日影に入るとヒヤーッとするのですが、坂を下りきって平地に出ると爽快な晩秋の風に包まれます。
こういった爽快感というのは、窓を閉め切ったエアコン車では決して味わえない快感ですネ(^^♪。
信濃町と黒姫のチェックポイントを過ぎ飯綱高原の中を突っ走り、アップダウンの道を走り抜けると戸隠高原に入って行きます。
最近はパワースポットとかのブームで戸隠神社周辺は混んでいるのですが、それを過ぎると事実上制限速度解除になります(^O^)。
スピード競技ではありませんから、抜きつ抜かれつはしませんが、ロータスコルティナやエランなどのエキゾーストノイズを聞きながら、2速と3速、写真のような直線ではトップにギヤーを入れてぶっ飛ばす快感は、もうチビリそうなくらいです!(^^)!








