今日は休みの日なので、一昨日工場にレッカーで運び込んだ愛車の様子を見に行ってみました。
やはり左後ろのハブベアリングが壊れていたそうで、それに伴いアンチロックブレーキのセンサーも摩擦熱で壊れていたそうです。
このクルマは速度計や距離計はこのセンサーから持ってきているそうなので、だからそれらが動かなくなったそうです。
左後ろのベアリングがダメだということは、右後ろも同時期のものだろうから交換しておきましょう、ということになりました。
いま盛んに部品を発注している段階だそうで、国内で揃うと良いのですが、ダメだったら英国からの取り寄せになります。
レッカーから下した時にはギコギコ鳴りながらも動いたそうですが、この位置に移動させようとしたら、前にも後ろにも動かなくなって苦労したそうです。
返す返すも、よく高速道路で事故や立ち往生にならなかったものと思います。

































