新製品の出荷が完了したので、5tDLの作業を再開(^-^)。 


106号機のヘッドライトはラジエターの両脇に埋め込まれているので、それ用の加工をします。 


正確に位置をけがいて最初にΦ0.5ドリルで慎重に穴あけ。 

そのあとΦ0.8、Φ1.0と穴を広げていきます。 


そしてΦ1.4、Φ1.9、最後にΦ2.2のドリルはボール盤で穴を広げていき、最後に平ヤスリで軽くバリを取って完了です(^^♪。 

https://www.modellwagen.com/product/09311.html






朝まで降っていた雨も止んだので、始業前の散歩にタナーを着けたM9を持って行きました。 

 

この田中光学のW-Tanar 35mmは結構古くから持っているレンズで、M6に着けてよく撮りに行ったものでした。 

汎用品のフードを穴あきに加工したりして、その描写とともに愛着のあるレンズのひとつですが、様々な35mmレンズの山に埋もれて防湿庫の中で留守番をしていることも多く、たまには外の空気に当ててやろうと思った次第。 

 

写りについては解放のf2.8からf4辺りまでは四隅が流れて使いものになりませんが、f5.6まで絞れば充分シッカリした描写になります。 

 

描写は比較的淡白な色合いで個性を主張することもなく、それだけに使いやすいレンズです。 

 

Leica M9 

W-TANAR 35mm/f2.8 f8

 










 

これは6年前にFBに投稿した記事ですが、奇しくも昨夜「30周年を記念して「上芦別の9200」を再生産したらどうかな?」という夢を見ました(^_-)。 


さきほど東京の古くからのお得意様から電話があって30分ほど話していたのですが。 

彼曰く、模型製品には設計者の個性が出て、だから面白いんです、と。 

この個性が感じられない製品は魅力がなくて、ホントにこの車両が好きで設計したのかなあ?と思ってしまいます、と。 


 確かに設計作業というのは絵描きと同じで、例えば「松本城なら松本城を見ながら、どうやって描いていこうか」というのの繰り返しな訳で、ゴッホが描いた松本城とルノアールが描いた松本城とは、同じ松本城でも違ったものになるのは当然のこと。 

そこに見る側としても贔屓スジが自然と出来てくる訳で「ゴッホの描いたものだったら悪いハズがないから、ちょうだい!」となる訳です。 


それは細かい部品が一杯ついていれば良いというのでもなく、全体として見たときに「松本城の個性が出てるなあ!」と感じるかどうか、です。 


ボクは珊瑚模型店に勤務していた頃からもう40年近くも設計作業を続けていますが、毎回新鮮な気持ちで設計台に向かっています。 


 写真は32年前に発売したモデルワーゲンの一番最初の製品「上芦別の9200」





塗装済完成品を御予約頂いた方々には大変お待たせを致しましたが、受注順に明日から発送をさせて頂きます。 

https://www.modellwagen.com/product/09316.html




ということで、保険屋に電話をして、ロードアシストサービスで工場まで運び出して貰いました(^-^)。  

その連絡を工場に入れたら、もしかしたらハブベアリングがイカレちゃったのかも、ということ。 

 

ま、とにかく良く診てくださいとお願いをしておきました。 

 

この側道に出すときもキュルキュル鳴って、よくぞ高速から家まで辿り着いたものと怖くなりました。

 





 

2000年8月12日~15日*美濃から伊勢への旅-1 

 

この前年の8月に親友の工藤と北陸から美濃への旅をしましたが、美濃はほんの触りだけで終わってしまったので、その翌年は岐阜市に一泊してじっくりと揖斐線・谷汲線を訪ねてみようという事になりました。 

 

揖斐からは近鉄を使えば四日市まで行けることだし、伊勢の鉄道にも寄ってみようということで4日間の旅に出ました。 

 

2000年8月12日~13日*名古屋鉄道揖斐線・谷汲線  

 

初日は名古屋で横浜から来る工藤と落ち合い、早速岐阜市へ。 

まずは市内線に乗り、揖斐線始発駅の忠節へ。 

そのまま谷汲線との分岐駅・黒野で乗り換えて終点の谷汲駅へ。 

途中駅で降りて撮影などしながら岐阜市内まで引き返して投宿。 

翌日は揖斐線の終点・本揖斐駅へ。 

そしてそのすぐ近くにある近鉄揖斐駅まで歩き、大垣まで行きました。

 










 

春の中山道を行く・下諏訪宿-23 

2026.03.01 

 

Leica M9-P 

W-Nikkor 2.5cm/f4 f11

 

 

車検修理がおととい上がった1993 Jaguar XJ40で今日は松代に行ったのですが、帰り道、100km/hぐらいで追い越したり追い越されたりして走ってたら、姨捨SAを過ぎた辺りでアンチロックブレーキのウォーニングランプが点灯して、間もなく速度計と距離計が動かなくなった訳であり。 

 

それだけなら良いのですが(あまり良くもないけど)、何となくサイドブレーキを引きながら走ってるような重い走りになり、しかもブレーキが片方だけ効いてるような感じ。 

 

これは尋常じゃないと思い、80km/hぐらいまでスピードを落としてようやく安曇野ICを出た訳よ。 

 

路肩のコンビニの駐車場に入れて具合を見に行ったら左の後ろのタイヤハウスから白煙がもうもう(@_@。 

工場は休みだし、何とか騙しだまし帰宅して、カーポートに入れて覗き込んだら、左のタイヤがネガキャンになってる事に気付きました。 

 

念のために狭くて直視は出来ないのでスマホで撮ってみたけど、5個のナットはとりあえず付いてるみたいだけど。 

 

明日工場に電話をして、レッカーで運んで貰う事にします(^^♪。 

 

まあ、高速道路で事故や立ち往生にならなかっただけでもラッキーだと思いますが、3時間歩いた肉体的疲労と、この精神的疲労でドッと疲れました(^O^)。