従来の化学消臭剤は単一臭であれば問題を解決するが、生活臭のような複合臭には弱い。
これは腐敗菌が有機物を分解する過程で様々の臭いを出すためである。
バイオ消臭剤
に含まれる善玉菌は勿論、有機物を臭いを出さずに水と二酸化炭素に分解するが、その前に、既存の腐敗菌の菌数に比べ散布する善玉菌の菌数が数千倍と多いため、悪玉菌(腐敗菌)が善玉菌との競争に負けるからである。
この時点で悪臭の発生が抑制される。
昨年の12月に書いた最終処分場の悪臭抑制の記事は、韓国での現場である。
処分場の上に橋を通すため、橋桁を打つ必要から、約11万㎥のゴミを取り出す作業が必要であった。
ところが冬の間でもこのゴミを取出すと悪臭が漂いこの対策が必要であった。昨年秋橋桁2ヶ所分、今年3月1日より更にもう2ケ所のゴミの場所にバイオを投入。
今週10日よりゴミの取出しを始めたが悪臭が全くせず、行政からも高い評価を受けた。
処分場の上に橋を通すため、橋桁を打つ必要から、約11万㎥のゴミを取り出す作業が必要であった。
ところが冬の間でもこのゴミを取出すと悪臭が漂いこの対策が必要であった。昨年秋橋桁2ヶ所分、今年3月1日より更にもう2ケ所のゴミの場所にバイオを投入。
今週10日よりゴミの取出しを始めたが悪臭が全くせず、行政からも高い評価を受けた。
昨年12月7日、韓国西岸で原油流出。
約40日経った1月19日に現地に行って来た。
いまでも毎日約2,000名のボランティアが出て、ウエスで小石に付いた油を拭取っている(下記写真参照)。
波が来る沿岸であるため地下30~40cm掘っても油がいっぱいである。
鉱物油分解バイオ の出動が待ちどうしい。
約40日経った1月19日に現地に行って来た。
いまでも毎日約2,000名のボランティアが出て、ウエスで小石に付いた油を拭取っている(下記写真参照)。
波が来る沿岸であるため地下30~40cm掘っても油がいっぱいである。
鉱物油分解バイオ の出動が待ちどうしい。
バイオによる浄化の事例・実例
を紹介する。
過去のゴミ捨て場を閉鎖して土でカバーしておいても、その土地を有効利用するからゴミを掘り出すとなると臭いが問題になる。
下の写真はそのような場所において深さ5mの穴を3m間隔で掘り、その穴に予め消臭能力の高いバイオを注入している写真である。
2週間もすると臭いが収まる。
過去のゴミ捨て場を閉鎖して土でカバーしておいても、その土地を有効利用するからゴミを掘り出すとなると臭いが問題になる。
下の写真はそのような場所において深さ5mの穴を3m間隔で掘り、その穴に予め消臭能力の高いバイオを注入している写真である。
2週間もすると臭いが収まる。
昨日イーコース社のホームページビルダー・トレーニングソフトを使ってみた。これは非常に良く出来ていて、わかりやすい。この会社の社長は映像技術とコンピュータプログラミングにたけており、このようなトレーニングソフトを20種類以上作っている。
勉強による記憶も読書は10%、耳で聴くと20%、目で見ると50%、目で見て耳で聴いて繰返し操作すると記憶に80%残るそうである。
適度な動きで進む説明の仕方は、漫画の展開の仕方から学んだようである。賢い人は普通のことから悟るようだ。
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