ヒンドゥー教がどのような宗教かほとんど存知上げないのですが、


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000296-reu-ent

 [カトマンズ 4日 ロイター] 国営ロイヤル・ネパール航空は4日、保有する
ボーイング757型2機のうちの1機に技術的な不具合が出たことを受け、ヒン
ドゥー教の空の神をなだめるため、いけにえとしてヤギ2匹をささげたことを明らか
にした。
 ロイヤル・ネパール航空は過去数週間、この不具合のために何便かを運航中止にし
なければならない状況だった。
 当局者によると、ヤギは2日、同国唯一の国際空港であるカトマンズの空港で、問
題の発生した機体の前で、ヒンドゥー教のしきたりにのっとっていけにえにされた。
 同航空会社の幹部は「機体の不具合は直り、運航を再開した」と語った。不具合の
内容については説明しなかった。



なかなか刺激的な記事でした。

弊社のアサハン農園でも

9月11日に、同じくヤギをいけにえとしてささげる儀式が行われる予定です。


弊社の場合は、トラ除けなんですがね。

ネパールの儀式でささげられたヤギは、食べられたのだろうか??


うちはもちろん食べますよ(●´ω`●)



アサハンの試験農園では、今月視察にいらっしゃる方々のために、少しでも良いところを見せよー!って、がんばってます。



そんな中、現地駐在の葉くんからのメール


「ショベルカー 沈んだ。。。ヾ(@^▽^@)ノ」






かなり大笑いしました。




まじで、笑うしかないですね。


なんでも、ショベルカーで、農園周辺の水路を整備・拡張したあと、

水路に橋をかけて渡るところだったようです。。


自分で水路掘って

自分で水路に落ちて・・・

大騒ぎして・・・


楽しい仕事ですヽ(゚◇゚ )ノ



がんばろ。。

結構まめに更新しているつもりなのですが、あっという間に数週間が立ってしまいますね。。。


以下、恥ずかしくもありますが、私が社内の皆さんに送った文章です(#⌒∇⌒#)ゞ


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僕たちがやるべき仕事は、これからの世の中に生きる世界中の人々が、健康で仲良く楽しく生きていけるように、エネルギー資源の滞り無い供給を果たすことだと思ってます。

再生可能エネルギーの中の限られた一分野ではありますが、これまで生かし切れていなかった土地を有効に活用し、パーム以上の生産性を上げていくことが出来たら、世界にとってすばらしい役割が果たせると思います。

僕たちが生きている時代は、人類に取って、大きな岐路になる時代だと思います。このままでは、繁栄しすぎた過去の生物同様滅亡の方向に進んで行きかねません。

NBFには優秀な人が集まっています。
今進もうとしている道は、天才出なくてもたどり着ける道です。
進むべき道は見えているのだから。
僕らのの意欲と情熱と努力で、確実にたどり着ける道を歩んでいっています。

NBFの一人一人が、情熱を傾けて仕事をした結果が、世の中に何の価値も産まないと言う結果の方が難しいと思う。

仕事を仕上げられるかどうかは、会社の大小は、関係ない。
新しい道を作り、使命を持って新たな価値を創造するのが僕らの仕事だと思う。

時代が違うと思うかも知れませんが、いつの時代の節目も、自らの命を懸けて役割を果たしていった先人がいます。
次の時代の主流になるのは、
命を懸けた人々の生き残りです。
命を懸けた人々の中では、2流の人たちかも知れませんが、一度レールが引かれてしまえば、それほど難しい仕事では無くなります。

エベレストだって、多くの先鋭の命を奪いましたが、今では観光で登れるわけです。

僕たちが、仕事を仕上げて、次の時代に生き残れるかどうかは、わかりません。
ただ、幸運なことに、命を狙われるようなことはあまりない仕事ですから、生き残れる可能性は、非常に高いと思います。

あとは、目の前にある、道を一歩一歩先頭を切って仕上げることです。

一生に渡って負わなければならないような責任が仕事の結果発生するような際には、すべて合田に被らせてくれれば結構です。
みなさんは、各自が最前だと思う選択と行動を最終リスクの心配をすることなく、思い切り徹底的に実行して下さい。

BPやD1では無く、NBFに任せないと、土地がもったいないと言われる成果を出せるように、各自がんばりましょう。


合田