どうもご無沙汰しております!トムです!


細菌は…もとい、最近はネタを探すのが二の次になってしまっていてPCに向かってもなかなか書けないでいます。

なにかネタを振っていただけるとうれしいなと思いつつ…「読者に頼り切っているようではだめだ」と思いつつ…

ネタをほしがっています(´・ω・`)笑



ってことで明朝はワールドカップの日本×デンマーク戦ですね!!笑


私も早く起きて感染する…もとい、観戦するつもりです!!


負けなければ結晶…もとい、決勝トーナメント出場というなんとも応援したくなるシチュエーション♡


日本国民の力を合わせてサムライ・イレブンにエールを送りましょう!!



予測変換で生物学、化学的な言葉が最初に出てくることが多少ショックだったトムでした(●´ω`●)


今日は初めてケータイからUP!!

絵文字をたくさん使おうかなと思っておりますひらめき電球

えーたんぱく質を分解する酵素についてのお話でしたね(●´ω`●)

どんな細胞にもこの酵素が入っているとお話しましたが、メインは消化液ですキラキラ

たんぱく質はたくさんのアミノ酸が集まってできています。

たんぱく質を分解する酵素=結合を切る酵素
なのですひらめき電球

どんなたんぱく質もアミノ酸になるまで細かくしないと吸収できません(。⊃Д⊂。)


ここでお気付きの方は勘が鋭い!!

コラーゲンもたんぱく質ってことをご存知でした!?キラキラ

そう!!コラーゲンとして体に吸収されることはありません。

コラーゲンの材料は100%手に入りますが、それをコラーゲンにするか他のたんぱく質にするかは体が決める問題なのです(*`・ω・)ゞ

コラーゲンを摂らないよりは摂った方が、合成される可能性は高まりますがね(●´ω`●)


一方でコラーゲンをお肌に塗る方ひらめき電球

残念ながら細胞が吸収することはありません台風

しかし、皮膚は死細胞なのでその死細胞に作用してハリのある皮膚になることは考えられなくもないです音符

私は試したことがないので、経験者の方がいらっしゃいましたら効果のほどを教えて頂きたい晴れ


といったところでたんぱく質の話はおしまいです。

質問等はいつでも募集してますひらめき電球
今日も読んでいただきありがとうございましたクローバー

先日お話しかけた酵素について今日は書きたいと思います。



酵素はタンパク質でできています。


タンパク質は生物を構成する主成分です。


たとえば普段食べているお肉や、豆、意外なところでは毛などもタンパク質からできています。



タンパク質の特性として、高温に弱いという点が挙げられます。


お肉を焼くと色が変わることは周知の事実で、これにより火が通っているか判断する人も多いはずです。


これは赤色のミオグロビンという色素タンパクが壊れることにより、色が変化します。


ちょいネタとしては、ハムやウィンナーなどの燻製にするとミオグロビンは別のタンパク質になり、焼いても色があまり変化しません(´・ω・`)



ちょっと横道にそれましたが、タンパク質は高温…人間が「熱い」と思う程度の温度で壊れていってしまいます。


そして壊れたタンパク質が元に戻ることはありません。



実はこの酵素…高温に弱いくせに多少温かくないと機能しないんです。


酵素それぞれに最適温度というものがあり、平均して考えると大体40℃くらいがベスト!


たとえば


風邪をひいて熱があるんです…


なんてとき。体の中では一種のタンパク質(抗体)が頑張ってウィルスなどと戦っています。


薬などで無理に熱を下げてしまうとむしろ治りが遅くなる…なんてことも(;゚д゚)


一概には言えませんがね。抗生剤などが入っていない、いわゆる解熱剤は「熱があって仕事に手がつかない」なんてとき以外は服用しないようにしています(*`・ω・)ゞ

体質があるのでご自分で判断してくださいヾ(o゚ω゚o)ノ゙



あと温度についてもう一つ。


最近、酵素パワーを前面に押し出した洗剤などが売られていますね。


製造者なのでホントに酵素が入っているかはわかりませんが、酵素が入っているならば、40℃くらいのお湯で洗濯するのがベストだと思われます。


今度時間があったら実験・検証してみたいものです(●´ω`●)



さてさてここから本題です(*´д`*)

ついてきてくださいね(笑)


我々動物はもちろんのこと、植物、細菌、すべての生物は細胞から成り立っています。

細胞もタンパク質からできています。


生物>>細胞>酵素>タンパク質


大きさを比べるとこのような順番。


この細胞には様々な酵素が入っていますが、特筆したいのが、タンパク質を分解する酵素も入っていること。


生きている間は、細胞が分解されないように調節していますが、死んでしまえば壊され放題…


細胞が壊れてゆきます。壊れるといっても細胞を覆っている細胞膜が壊れるのですがね(´・ω・`)


この細胞膜は実はリンゴの皮みたいなもので、これがなくなってしまうと中身が空気によって酸化したりして風味が落ちてしまうのです。


これが先日話した「食品の劣化」です。



でもでもこのタンパク質を分解する酵素!!


使い方によっては便利!!


硬いお肉なんかを柔らかくしたい…この肉の筋が噛みきれなくて…



そう!!もちろん肉の筋もタンパク質。


お肉を調理する前に30分くらい常温に置いておけば(ラップなどをかけてください)、タンパク質を分解する酵素によって多少柔らかくなるのです。


ちょっとした豆知識が手に入りましたねヽ(^o^)丿笑


次回はこのタンパク質を分解する酵素についてちょっとだけ細かく話したいと思います(`・ω・´)


今日も見ていただけてうれしいです!!ありがとうございました!!