韓流スターがキムチを食べてきれいになる理由
野菜の栄養にとことんこだわる近藤です。
韓流ブームがどんなに、凄いことになっているか。全く知らないんですが~~^^;
イケメンがキムチが大好物かどうか、それも知りませんが・・・
お料理なら、私は20代から韓流ブームです。
あなた、ほんとうに日本人?聞かれたほどの、韓国料理のファンです。
韓国の方は、日本の肉じゃがなどの料理も、牛筋などを使って、コチジャンで
召し上がっていました。忘れられない料理がたたくさんあります。
本当においしいのっさ~。
さて、今日は、キムチの話!
韓国と言えば、キムチ。
このキムチ、めっちゃ美容・健康効果が優れている特別な食べ物なのです。
そんなキムチの成分と効果について調べてみました。
キムチと一言で言っても、種類は様々。製法も、いろいろ。
一般的なのは白菜系、カクテキとして有名な大根系、それにキュウリ系や海藻系など、
種類は200種以上もあるトいわれています。
そんなキムチに使用される主な材料には、それぞれに素晴らしい効果があるのです。
★『唐辛子』に含まれる成分と効果
・ビタミンA → 老化防止
・ビタミンC → 美肌
・カプサイシン → 脂肪燃焼、代謝アップ
★『ニンニク』に含まれる成分と効果
・アリシン → スタミナアップ
・スコルジニン → 生理代謝アップ
★『ショウガ』に含まれる成分と効果
・ジンジョロル → 血流を良くする
その上、野菜そのものが持つ栄養素を、さらに発酵させる過程により、カルシウム、カリウム、
ミネラル、各種ビタミン、たんぱく質、消化酵素、乳酸菌、食物繊維など……。
実に、見事にバランス良く様々な栄養効果が加味されるのです!
私たち日本人は、発酵が進んでいるキムチは、「辛い」よりもむしろ、「酸っぱい」という感覚を
受ける人が多いようで、日本のスーパーなどでは少しまろやかな口当たりで日本人好みに
仕上げてあるようです。
ところが実は、キムチを美容・健康の視点からみてみると、発酵して熟成されているキムチの
方が効果が高いのだそうです。
私も、カクテキの酸っぱいのは大好物ですが、白菜は酸っぱくない方が好きです。でも、美容に
いいのは酸っぱいキムチ。
食べやすさはさておき、キレイになるために韓国風の『酸っぱ辛いキムチ』を進んで食べなきゃ!
そういえば食べてないな。魚のはいったキムチ、ちゃんじゃ?食べたいな。
実家の方では、焼肉屋さんと言えば、韓国風でした。
またお友達の中には、専用の冷蔵庫を置いてまで、キムチをつける人がいましたけど、
北海道の方は、キムチをつける人が少ないような気がします。ジンギスカンが主流だから?
ナッツを食べて、悪玉コレステロールをステタローかい?
大好きなナッツを食べることで、悪玉コレステロールを下げるなんて、嬉しいな。
LDLを下げる食品とされたのは、米食品医薬品局(US Food and Drug Administration、FDA)が心臓の健康に良いと推奨するオリーブオイルやコレステロールの吸収を防ぐ植物ステロール含有マーガリンのほか、アボカド、オートミール、大豆、豆腐、レンズ豆、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、ペカン(ピーカンナッツ)、ピスタチオ、クルミなど。
イワシや、サバなど、背の青い魚を食べなければいけないといいますが、それに加えてナッツ類を食べるといいと聞いたことがありましたが、このニュースで見るように、その効果が証明されたと言っていいんでしょうか。
魚もナッツも、努めないと食べられませんものね。これからは大いに食べたいですね。
夏太りの原因を考えたら、野菜の栄養をやっぱり摂るべきだった
こんにちは!野菜の栄養にとことんこだわる近藤です。
夏肥りって、なんで起こるんだろう。みなさん、疑問に思いませんか?
水ばっかり飲んでいるのに、そうめんくらいしか食べてないのに、
毎日こんなにぐったりしてるのに~
周りをみると、夏痩せする人が圧倒的に多い中で、なぜ自分はやせないのー
腹立たしい気持ちになっている方もいるようです。
夏は基礎代謝量が低下する
いわれてみたら当然ですよね。
外気との温度差が少ない夏は身体を36℃の平熱に保つのに必要なエネルギー、つまり基礎代謝が低くなりがち。そしてその上、暑くて動くのが億劫になってしまうから、身体はエネルギーを要しない。
太るというより、むくみ
ついつい「夏だから」と過剰に水分を取ってしまいがちな夏。エアコンの効いた涼しいオフィスにいるのに?
さらに汗をかくと、電解質が失われて塩分が必要となり、塩辛いものが食べたくなったりしますが、それがまた罠になります。
あまりに濃い味のモノを食べるとむくんでしまいます。ちなみに糖分の多いジュースやアイス、糖質だけの麺類もむくみを悪化させてしまいます。
食べなきゃダメ!という思い込み
暑いから身体が持たないし、いっぱい食べなきゃ」とつい食べ過ぎることも。夏太りしやすい人は、かえって夏に脂っこいものを食べたくなる傾向があるようですのでご注意を。
私たちの身体は、夏は、エネルギーを遣わないということです。
現代の夏の体の不調は、どちらかというと冷たい室内と暑い外を行ったりきたりすることによることが多いのです。エネルギー不足と勘違いしないようにしましょう。
いかがですか?
原因が分かれば、対策が分かります。食事は、やはり量より質を考えて、お口の満足だけでなく、身体を満足させるデーリーバイオベイシックスが、夏バテ、夏太り対策にもってこいだと思います。

