biobutterfly

9月に試合中転倒させられ整形外科へ行きました。

診断は横突起骨折と腰椎分離症。

転倒での骨折は横突起骨折


で、問題なのは 腰椎分離症

これが、2、3年前のものだということ。

要するに、ジュニア時代の無理な練習によるものだということ。

MRIでみたところ、骨折部分の組織が死んでいるのでもう骨はくっつかないだろうとのこと。

僅かな望みをかけて、コルセットを作り4ヶ月安静。

体育の授業もできない。

スキー合宿も行けない。


先日、たまたまジュニアチームのコーチを見かけたが、無視。

いかにもサッカー愛、子供愛があるようなふりをしていますが、自分に懐いてこない人間は無視ですよ。

人間の小ささが伺えます。

本当に子供の頃のチーム選びは重要だと痛感しました。



おそらく、腰椎分離症が治らなければサッカー自体諦めないといけないだろう。

その道に進むことはできない。

海外に行くことを夢見ていたのに全て終わる。


ジュニア時代にアホみたいに、休憩もなしでサッカーサッカーって泣きながらやらされてたのがこの結果。

コーチの顔色伺って、ご飯も食べずに練習させられて人生台無しにされるって。。。


無理矢理でもチームを変えさせればよかった。。

親は一生懸命コーチのフォローをしてやってきたのに、預けた先の人間が、子供の成長のこと体のことなんてなんにもわかってない素人でしかなかった。


後悔しかないです。

1日に何時間も練習するチームはやっぱりおかしい。

休憩させないチームはおかしい。

おかしいと思ったらやっぱりおかしいんだ。

親の勘は信じていい。

きっと、サッカーをやめることになるでしょう。




もう、子育てという分類で話す年齢ではなくなりましたが…


新しいジュニアユースのチーム。

ワクワク、ドキドキがたくさん。

上に引き上げてくれる前向きな仲間、口だけじゃなく、子どもたちを想ってくれるいいコーチ。


欲や見せかけではない。

つらい思い、経験を超えてきたかいがあった。


サッカーをしながら仲間と笑顔の子供を見てると、本当にここで良かったと思う。

ここを選んだとき、たくさんの良くないことを言われました。

でも、子供は揺るがなかった。


何しろ、試合が楽しい!負けたとしても、サッカー、試合することが楽しいって言える。

まだ緊張しているのが垣間見えますが爆笑


空白の時間が長かったので、下手になってますが、それでも上手い仲間から色々盗み取って感覚を取り戻して欲しい。


本当に良かったねニコニコ

あとは、夢に向かって努力してね。