喫茶店にいき
雑誌をめくっていると
養老猛司さんの言葉が目に飛び込んできました。
「風が吹いて、時間によって明るさも変わり、小鳥がさえずる。みんな意味なんてない。意味がないものを自然というんです。」
この言葉に、私は衝撃をうけました。
なぜなら
無意識に、自分の生き方に意味を持たせるってことをしてたから。
それに
周りの環境も意味付けされたものが多いこと。
意味をもたせることに何の意味もない。
だって、そこに山があることを説明しろって言われても、説明できないし。
そしてこの言葉に出会ってから、自分の感覚をより大切に生きていこうと。
どちらかというと、感性で生きているタイプだと思ってたけど、まだまだ。
2019年
養老猛司さんの言葉に出会えてよかった。
ちなみに
ミセス2月号に掲載されてます。
よかったら、是非ご覧くださいね。
