先日ですが
SNSで話題になっている
映画「カメラを止めるな」を
観に行ってきました。
テレビでも
ニュースに取り上げられていましたし
なんか、これ観ないと損するよね〜って
煽られたかんじがして
まんまとそれにはまっていってきました(笑)
そして感想。
私には
はまりませんでした(爆)
まあ
正直、期待してたんですよ。
だって
世間の声が
すごーい面白いっていうから。
ところがです。
映画終了したとき
「あれ、そんなに面白かった?」
「あれ、私の笑いの感覚が鈍ったのかしら」
と不安に思ったのですが
一緒に観に行った人も
隣で笑ってなかった。。
それに
他の観客のみなさんも
そこまで笑っていなかったような。。。。
一応聞きました。
「どうだった?」と
そしたら
「普通」って相変わらずリアクション薄めな対応でした。
まあ、何が言いたいかといえば
世間が面白いってのと
自分が面白いって思うことは違うってこと。
まあ当たり前だけど。
で私は思ったのです。
世間がこうだからとかで生きてくのはつまらないってこと。
ちょっと飛躍してしまったかな
そして
自分がこれだって思うことに正直に過ごしていこうって思えた時間なのでした。
そう思えた映画に感謝だな。
きっと監督も信念をもってつくってるしね。
面白いか
面白くないかは
体験してみないと分からないので
まずは観てください(笑)
