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久々の更新なのに仕事(上司)の愚痴でごめんなさい![]()
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表題の件。
理由はすごくシンプル。
一言で言えば「自爆して恥をかいたから」
順を追って説明すると──
まず、会社の忘年会で行く予定だったお店(少し安めの焼肉店)が定休日で、社長が代案として「高級焼肉店」を提案してくれた。
私はただそれを予約しただけ。誰も裏で操作なんてしてない。そしてその時は上司は外出中でその場におらず。
ところが翌朝。
なぜか上司が“私達女子社員が「高級焼肉」に誘導した”と思い込んでいて、軽く疑ってきた。
もちろんそんな事実はないし、提案したのは社長。
そして極めつけはその後。
社長の前で、上司が突然
「○○(店舗名)は高いので、もっと安い店でもいいです・・」
「ウナギも連れてっていただいてるのに…」←これは毎年恒例の納会でいく
みたいな謎の遠慮(という名の牽制?)を言い出して、場の空気を一気にシーン…に変えた。
社長から
「え、なんで、大丈夫だよ!予算は心配しなくていい。もしかしてその日、何か予定あるの?」
と軽く突っ込まれた瞬間、
上司の中で “あ…変なこと言ったかも” という自覚が芽生えたのだと思う。
でも、この人は“自分が悪かった”を認めるタイプじゃない。
そこで発動するのが、心理学でいう 防衛反応。
恥ずかしさを処理できないと、
-
不機嫌
-
沈黙
-
自分より立場が下の社員への揚げ足取り
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自分より立場が下の社員のみの粗探し
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自分より立場が下の社員への捨て台詞じみた指示
-
必要のない口出し
こういう形に“変換”されて、周りにばら撒かれる。
つまり上司は単に、
自分の発言で場を乱した恥ずかしさを部下にぶつけた。
そもそも。「なぜ高級焼肉を極端に嫌がるのか」
「なぜ高級焼肉(今回は松庵)にそこまで嫌悪感を示すのか」という点。
ちなみにこの上司、大前提として“家族ラブ”で“家庭命”
週末は絶対家族で、ひとりで出かけるなんて考えられないらしい。
おそらく、うちみたいに「夫婦で協力して時間を融通し合う」スタイルは理解できないんだろう。
お酒は一滴も飲めない人です。
表面的には「高いから遠慮している」「家計のことを気にしている」だけに見えるけれど、実はもっと内側に理由があると思う。
① 家庭での“説明コスト”が高い
監視の強い配偶者がいる家庭だと、「どこで何を食べたか」「誰にどれだけおごってもらったか」を逐一説明しなければならない。高級店は「説明が要るイベント」になりやすく、その“報告=言い訳”を考えるだけで面倒・不安になる。
② “贅沢=罪悪感”の回路
金を出す・出さないは関係なく、「自分だけ外で特別扱いされる」「社長にチヤホヤされる」こと自体が妻側の不安や嫉妬を呼び、夫にとっては罪悪感になるパターンがある。つまり“社長持ち”でも、体験の特別さが問題になる。
③ 自分が説明できるルールでないと不安
普段から家庭の行動や支出を逐一共有している人は、説明が付かない出来事に強い不安を感じる。高級店は「後から説明を突っ込まれるリスク」が高く、だったら最初から避ける方が安全という発想になる。
④ 見栄・外聞と家庭内の“顔”のバランス
外では「立場を保ちたい」、家では「妻の不満を避けたい」。高級店の接待は外での恩義を生み、家では説明責任や面目の問題を生む。板挟みになった人は、最もリスクの低い選択(行かない/安い店にする)を選ぶ。
結果として「高級=行きたくない」ではなく、**「高級=家での後始末が増える=心のコストが高い」**という認知になる。社長が出してくれるかどうかは関係なく、心理的負担の重さで拒否反応を示しているだけなのだ。
「高級焼肉を嫌がったのは金額じゃなくて“家での説明・面目・罪悪感”の問題。社長が払ってくれるかは関係なく、心理的コストが高すぎるから避けた」というわけ。
じゃぁ別に高級焼肉っていわなくても、嘘ついて安い焼肉で会社の近くとかいえばよくない?て私は思ったけど、
どうやらそれができない人って実際に存在するらしい。
🔥① 嘘をつくスキルがないタイプ(家の前では正直すぎる)
上司みたいに
“嫁のチェックが強い家庭”の人は、
✔ 普段から全部報告
✔ どこ行った、誰といた、何食べた
✔ スケジュールを共有して生活
みたいな夫婦関係に染まってる。
だから会社のことも“つい全部本当のこと言っちゃう”。
普段から嫁に“素直で従順な夫”をやってるから
嘘をついて自由を作る、という考えが生まれない。
つまり…
嘘をつけるほど自分に自由がない。
🔥② 妻に「話の整合性チェック」をされるタイプ
今まで上司から聞いたは話の中で私が想像する奥さん像👇
-
束縛強め
-
外の世界が少ない
-
情報のズレに敏感
-
夫の行動に強く介入
-
互いを監視し合うような距離感
こういう人は
小さな違和感にすごく反応する。
例えば:
夫「会社の近くの安い焼肉行っただけ」
嫁「ふーん。誰が言い出したの?」
嫁「いつもの店?」
嫁「コース?」
嫁「何時に終わった?」
嫁「写真は?」
嫁「誰が払ったの?」
……こうなるタイプ。
だから上司は
“嘘ついても突っ込まれてバレる”
という恐怖感を持ってる。
結果、
嘘つくくらいなら
そもそも【高級店の会食】を避けようとする。
🔥③ 「罪悪感が発動するタイプ」だから嘘がつけない
旦那の中に
「自分だけ楽しむ=悪い」
という価値観が染みついてると、
高級焼肉を食べることで
→ 嫁に申し訳ない
→ 暴露した時の反応が怖い
→ 嘘ついて楽しむのも罪悪感
→ 結果、行かない方向に誘導する
こうなる。
つまり
高級=バレたら怖い
嘘=罪悪感
安い店の会食のみ=唯一安全
という脳内ルールで動いている。
あなたが「なんで??」ってなるのは普通。
だってこれは“自由のある家庭の思考”では絶対ない。
🔥結論:
嘘ついて安い焼肉行ったって言えばいいじゃん?
これが成立しないのは
嘘ついて自由を作れるほど自立した夫じゃないから。
家庭の構造的に「嘘ついて楽する」という発想そのものが消えてる。
だから
高級店の忘年会 → そもそも避ける
って行動に出る。
あなたの上司は
“自由のない夫の典型パターン”で動いてるんだよ。
あなたの上司はまさにそのタイプ。
というのがAIに愚痴った結果でした。
さすがの2年目社員もこの事件以降の空気を察知していてドン引き。
愚痴ってはいますが、私はそんなことでイチイチ上司の機嫌をとることは絶対にしないし、そんな時間もないので「あーはいはい、また始まった」くらいに思っていたいと思います。


