こんにちは!



先日  つっぺ  が方言だと知り  驚きを隠せない  ぽんた ぶちゅー  です!

札幌出身で色々な事を変えようと、一生懸命頑張っていらっしゃるブロガーさんが、つっぺの事を書いておられて、方言だと知りました~❗️



因みにつっぺとは、鼻水や鼻血が出た時に鼻にティッシュを詰める事を(つっぺする)と言います!


以前  何で? の記事でつっぺを連呼しておりましたが  これを読んだ道民以外の方は (こいつは
何を言っているんだ、、、、❓️)と思われた事でしょう!おーっ!

まだまだ、方言だとは気づかずに、使っている言葉があるんだろうなぁ~ショック

※ここからは完全に思い出話しで
長文ですので、長っっ❗️と思われたらスルーして下さいねニコ


家の祖母は 道南の海沿いに住んでいました。 その地域は方言が  かなり強いのですが   夏休みなど関東に住んでいる従兄弟が遊びに来ると  祖母の話す言葉が全く理解出来ないので  私が通訳に入っておりましたニヤニヤ                                                                          
何せ(わらしゃんど  やっと  まんまけぇ)訳しますと(子供達  早く ご飯たべなさい)と なります!
そりゃ通じる訳がない爆笑               道民でも聞き慣れないと理解出来ません❗️


けれど子供の頃  祖母の家に行くのが楽しみで  夏休み  冬休み が始まると次の日には泊まりに行き  休みギリギリまで過ごしておりました照れ


夏は最高で 家の前は道路を渡ると目の前は海!なので  毎日  泳いで ウニ  アワビ  つぶ を取っては  祖母に調理してもらいました!(毎年 長く滞在していたので地域の方とも顔見知で  大量に密漁 する訳ではないので 特に何も言われませんでした)


中でも大好きだったのが  夏限定 ウニの茶碗蒸し❗️具材はウニのみで上に  お出汁の餡がかかっていて絶品なのです!

おまけに朝漁で水揚げされたイカを  朝トラックで売りに来てくれるので   夏の朝食はイカの刺身とマグロを食べていました。


時期になると家の前の海から 昆布を取ってきて 出汁用に使う為に天日干ししたり  海藻から  ご飯のお供 海苔なども作っていました!


家の裏は山と畑が広がり 畑では米や野菜を作っていて  ある日  祖母が畑から戻ると(畑で熊が座って とうきび(トウモロコシ)食べてて たまげたよ~!)と言ってました。熊は祖母を見て一目散に逃げて行ったそうですガーン  ばぁちゃん食べられなくて良かったよ~笑い泣き❗️と子供ながらに本当にホッとしたのを覚えています。



奥尻沖地震の際は  津波で家が全壊し(奥尻島ではありませんが  震源地に近かったので)直ぐに祖母の家に行くと  屋根が地面にありました、、、、が 幸いにも祖母と仏壇だけは無傷だったという奇跡!


近くに叔父が住んでいて(一緒に住もう!)と言ったのに  祖母は(もう一度 ここに家を建てる!)と言い張り  家を建てました。理由は(こんな田舎だから 皆が自由に出入り出来る家が無いと  お墓参りに来てもらえないから、、、、)でした。



そんな祖母も先月  天国へと旅立ちました。


私の父は 私が9歳の時に亡くなりました。それから農閑期は祖母が家に来てくれて  仕事で忙しい母の代わりに  家事をしてくれました。  おばあちゃんは料理上手で  本当に何を食べても美味しかったなぁ~


初めて家で飼ってた犬と対面した時  犬に噛まれた  おばあちゃん(後にも先にも  人を噛んだのは この時だけ、、、、何で!?


保護した白い犬に シロと名付けた  おばあちゃん。
ふ〇〇や〇子さん の家からもらった2匹の姉妹猫に  譲ってくれた方の名前の頭文字から  ふっこ  やっこ  と何の 捻りも無い名前をつけた  おばあちゃん
そのネーミングセンス貴方の娘(母親)も、しっかり受け継いでましたよ爆笑


粉薬を飲んだ瞬間  皆の話しを聞いて吹き出し  死ぬ程むせてた  おばあちゃん


いつも何かを口ずさんでいたけれど  本当に音痴だった  おばあちゃん口笛


葬式の時  (おばあちゃん   おじいちゃん より大分 年取ちゃったから  天国で爺ちゃんに気付かれなかったりしてニヤニヤ   と不謹慎な事を言う孫達、、、、
ごめんね!きっと、ばぁちゃんは笑って聞いてたよねほっこり

けれど  これからは自由に好きな所に飛んで行けるから   たまには会いに来てね❗️


私が  おばあちゃんの元へ行く日が来たら  おばあちゃんに誉めて貰えるように  私なりに頑張るから、、、、


おばあちゃん  ずっと大好きだよ❗️