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死刑の条件

基本的には死刑存置派ですが。

正直、宗教が無い以上、法による抑止力に頼らざるおえない、と思うわけです。

ただ、これまでの歴史上、冤罪が発生しやすいので基準として以下要領でするのが

現実的かと思っています。


・現行犯

 言わずもがな、ですね。特に「人を殺せば死刑になる」と発言している方々は

 即死刑に処して頂きたい。彼らの望みを叶えるように見えますが、

 彼らは生き延びたい為にこういった虚言を吐いていると思われるので

 実際は絶望に追い込むと思えます。


・示唆

 具体的には某宗教団体TOPとか。

 殉教者扱いより、生きて監獄にいるほうがテロの危険があると思われるので。


とりあえず、冤罪の可能性があるうちは無期懲役しかないと思えます。

本人に対する補償は生きてない限りできないので。


・・・寧ろ懲役100年単位の方が良い気がしますが。

都条例

発想が『臭いモノには蓋』な所が頂けない。

見たくないモノは排除できる、クリーンな世の中に戻す(←ココに注意)、という幻想的脅迫観念に捉われている年寄りは迷惑でしかない。

今、政策決定に携わる方々は不幸にも臭いモノを見ずに済んだ、純粋培養な方々だな、と改めて感じる。


こういった方々は手塚治虫をじっくり読んで、作ろうとしている未来像を感じて頂きたいものです。


コンピューター管理の幻想郷が本当に理想ですか?

時代の流れとはいえ、寂しいものが

先日、小学館の小学五年生・小学六年生が休刊になるとの報道があった。
私はあまり買ってなかったと思う(学研の科学と学習は定期購読していた)が、それなりに読んでいた(はずな)ので、一抹の寂しさを感じた。

少子化の加速
嗜好の多様化(狭隘化も含む?)
情報の取得方法の多様化(ネット・携帯の普及)

これらの事を考えると、出版はどんどん厳しくなっている。

紙が好きな古いタイプの人には辛い時代になりつつあるかも知れない。

(1112加筆公開)