栃木県の八方ヶ原で観望するときに地元N君のNinja-320を覗かせてもらっていた。口径の割りに軽くてなにより像が良い。屈折派
の私だが大口径の威力も知っている、という事で導入した。この
Ninja-320は鏡筒が二分割できて口径を考えると信じられないほど
小型軽量である。車からの積み下ろしが楽なのがなによりだ。
栃木県の八方ヶ原で観望するときに地元N君のNinja-320を覗かせてもらっていた。口径の割りに軽くてなにより像が良い。屈折派
の私だが大口径の威力も知っている、という事で導入した。この
Ninja-320は鏡筒が二分割できて口径を考えると信じられないほど
小型軽量である。車からの積み下ろしが楽なのがなによりだ。
シュワルツ150はF8と決して長焦点ではないのだが、双眼装置
を付けるために使用するバローレンズの為に高倍率専用になって
しまう。そこでF5のシュワルツ150Sを購入。低倍率で流して観望
するのに威力を発揮する15cmの口径だが、一人で持てるし安い
しと嬉しい製品だ。とは言っても低倍率で両眼視は上記の10cm
双眼望遠鏡で達成できる、ということで手放した。
ところが扱っていた笠井トレーディングが取扱いを中止。なんだ
かちょっともったいなかったような気がしている。
海外遠征を意識して持ち運び可能な屈折望遠鏡が欲しくなり、
ヤフーオークションで出品されていたTeleVue-102を落札。F2
経緯台は新たに購入して、以前から持っていた木製カメラ三脚
に付けた。これは気楽に使える。像も良いしお手軽観望には
絶好の組み合わせとなった。しかし保管が悪かったためカビが
発生。ジャンク品扱いで友人に売却した。