本日2025年12月8日でAKB48が20周年を迎えました。


AKBとの出会いは2007年17歳、友達に誘われて観に行った映画『伝染歌』をきっかけに知りました。

初めて買ったCDは6thシングル『夕陽を見ているか?』


初めて行った劇場公演はひまわり組2ndステージ『夢を死なせるわけにいかない』


この頃始まった冠番組『AKB1じ59ふん』は関東ローカルのため自宅で観れなくてYouTubeか何かで観ていた記憶。


特に10thから13thにかけての『大声ダイヤモンド』『10年桜』『涙サプライズ』『言い訳Maybe』はAKBがブレイクする前の黎明期といった雰囲気を感じると共に、今思い返すと人生で一番アイドルに熱中していた時期で、自分にとっての黄金期です✨

社会人になった2012年以降は忙しくて追えなくなり5年弱でオタ卒しましたが、仕事環境が変わり2014年、乃木坂46の真夏の全国ツアー 神宮公演にて新たに乃木坂を推していくことになります。

なんとなく行った全ツ2014で乃木坂の魅力に惹かれて結局2025年の今でもアイドルオタクをやっています。



さて、本題は日本武道館で行われたAKB48 20周年コンサート!

現在は完全にAKBを追っておらずここ数日のSNSで流れてきた情報でこのコンサートを知ったのですが、1期生のレジェンドメンバーだけでなくOGがほぼほぼ集結するというプレミアムなライブだったようです。

2012年上半期くらいまでの時期を知る自分にとって、14期くらいまではほとんどのメンバーはわかるし過去の曲はエモすぎるし、当時20歳前後だった子たちが30代後半で昔のようにアイドルとして存在しているのが奇跡すぎて別の世界線にいるような感覚。


現在は乃木坂ファン12年目でちょうどAKBの倍の期間追い続けているけど、当時のAKBの思い出は濃く初めて熱中したアイドルで学生時代を彩ったまさに青春でした。

今はSNSで連日流れてくる20周年の様子を見てエモさに浸っています。


AKBおめでとう、そしてありがとう。