毎日がモノクロのようです いつも机だけを見ていた
皆の声は雑音に 皆の笑顔は眩し過ぎた
今年もいつもと同じ机を見る日々
何気なくクラス替えの紙を一人何も考えずに新しいクラスに
またいつもと変わらぬ光景
そこに光があった
例え知らない誰かに嫌われたって 例え知ってる誰かにさえ嫌われても
君といれればそれでいい あるはずのない事を考えて じぶんを苦しめた。
周りを見れば皆愚痴ばかり 前のクラスが良かった あの子と一緒になりたかった 皆と同じ気持ちのフリをして過ごした。
これから過ごす君との日々を想像するだけで 僕の心は踊った
例えば君が僕を嫌いでも 僕の事を知らなくても 僕が君と一緒にいればいい
自己満足なのは分かっている だけどそれで良いと思ったんだ
2年も暗闇で過ごした だれも味方がいない暗い暗い闇の中を
だから最後の1年くらい 光を見しておくれよ
例え知らない誰かに嫌われたって
例え知ってる誰かにさえ嫌われても
君といれればそれでいい 僕は君が好きなんだから
本当は伝えて楽になりたい この苦しみから解放されたい
だけれどもう少しだけこの想いは閉まっておこう
そうやっていつまでも片思いのままになったとしても 僕は後悔しない
強がる僕に君は気づいてくれるかな?
久々ですね
誰とは言いませんが少しエピソードお借りしました。
ゴールデンボンバー
LOVE×500!
























