1月は全国通訳案内士の2023年と2022年の過去問を解くのに費やしてあっとゆうまに過ぎた。

5科目あるので過去問でその傾向を調べた。

 

「英語」はほぼ合格圏内で少し安心した。

「通訳案内の実務」は観光庁が発行しているガイドラインの中から出題され、過去に出題された箇所は黄色のマーカーで表示してあるので、それに沿って覚えればいいと納得した。

「産業・経済・政治及び文化に関する一般常識」も上記ガイドラインを普段からの新聞などからの一般常識が問われているので対策も講じやすい。

「日本地理」が対策が難しい。過去問を少し解いてみて、47都道府県の河川、温泉、観光地、名物、等々を覚えなければいけないので手ごわい。図書館で「ポプラディアプラス日本の地理」を借りてきて、すこしづつ勉強している。居ながらにして旅行気分を味わえるので楽しく勉強できそうだ。

「日本歴史」も覚えることが多そうだ。過去問を少し解いてみて、高校の日本史の参考書を購入して古代から順に覚えてみたが、なかなか頭に定着しない。NHKのEテレの高校講座「日本史」があったので、最近、視聴し始めた。動画、学習チェックなどがあり、これと参考書を併用すれば定着するかもしれない。

 

以上の5科目のうち、特に歴史と地理をしばらく、このまま進めてゆくつもりだ。