「宮」(9/16)動画いろいろ
カーテンコール終盤、ユノは共演者からふざけて背中押されて飛び出してました。
そんな風にみんなに可愛がられてるユノが愛しい~。
ユノ~、サラハンダ!!

一旦下がった後に再び登場・・・一人でお礼の挨拶をしてくれました。
こちらは声がやや明瞭
「宮」(9/16)鑑賞記・・・その4
2幕
ここからかなり激しいネタバレ含みとなりますので、これから行かれる方はご注意下さいませ。
ピンク系のライティングにユノシンの全身真っ白ないでたちが、妙~に なまめかしく感じるのは
私の先入観でしょうか~![]()
横でドギマギしてるチェギョンを横目にユノシンがその長い肢体をおしげもなくお布団の上に横たえると、
それだけでカシちゃんから声にならないどよめき、ため息が・・・(笑)
初日はシャツが上手く脱げなかったようですが、この日はマジックテープになっているようで、
そつなく上半身タンク姿になると・・・ 目のやり場に困る・・・ そんなわけはなく (^^;
視線は胸筋から二腕筋まで舐め回すように見つめるピョンテ状態な自分(≧▽≦)
チェギョンが上着を脱ぐと、ドラマみたいにシン君は暑い~
と欲望と戦うべく腕立て伏せ始めました~![]()
最後は早く寝ろ!ってチョギョンに頭をド突かれて、バタンキューする吉本喜劇みたいなユノでした(笑)
「お祭り」っていう場面では、ドラマ上にはない高校のダンス対決みたいなの。
ユルがちょっとフラメンコチックなクラッシック的ダンスするのに対し、
シン君は、ドヤ顔のユノユノモードで、会場は一瞬コンサート場と化す(笑)
やっぱりユノが踊る姿って神ですよ~![]()
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このシーンもっともっと長くやって欲しかった~
2幕で私が一番好きなのはチェギョンの実家にお里帰りするシーン。
これはドラマでもありましたが、ミュージカルではすごく大きな位置づけだと思いました。
皇太子として籠の鳥みたいに生きるしかなかったシン君が、
それが自分に与えられた皇太子としての運命と信じて生きるしかなかったシン君が、
庶民の生活に触れ、こんな暖かい愛に満ちた家族の暮らしがあったのか・・・
みたいに目覚めていく感動的な箇所です。
ここでは、まずシンが義父に実家スタイルに着替えるようすすめられ、着替えた姿がジャージ。
しかもシン君は脚が長いからアッパのジャージが七分丈になっちゃう(笑)
着替え後登場した瞬間、上は普通の白ワイシャツで、それをジャージINしてます。
そのヤボったさ加減にどんだけ萌えることか!
(途中でチェギョンがシャツを上に出してあげるんだけど、INのままがイイ~!笑)
その七分丈ジャージで椅子に脚組んでツン顔で座わり、口に食べ物突っ込まれるユノシンがこれまた
カワイイったらないんです!!
なのに、ひとたびユノが歌い出すと、
皇太子の孤独と、そこから新しい自由な世界に目覚めたイキイキとした感じが胸に迫って来ました。
いつも眠りから覚めれば私の傍には誰もいなかった。
孤独だと一言も言うことも出来ず。
それがまさに皇太子の責任だと。
皇太子がこんな風にサンチュを食べるなんて、裸足で歩くなんて
生まれて初めて感じるこの気持。
空が青い事も何も知らずに生きてきた。
今やっと気づいた。
君が私を生まれ変わらせてくれたんだ。
今、私の大きな夢のために歩き出そう。
多分歌詞はこんな内容だったと思います。
(ヒアリング自信ないので間違いもあると思います)
なんでだろう、ここは「宮」の舞台で、目の前にいるのは皇太子を演じるユノなのに、
その歌詞がユノ個人に重なってしまって、涙腺にグッと来た。
これまで東方神起のリーダーとして歩んで来た道のり、
その日々に感じたであろう孤独とそこから今大きく羽ばたこうとしている姿が
自分の勝手な解釈でダブってしまい、ユノがさらにさらに素敵に見えたんです。
最後の「プロポーズ」では、ひざまずきで
指輪差し出し姿を目の当たりにした瞬間、ユノのカッコよさに
危うくバッタり倒れるところでした(^▽^;)
こんなのたとえ劇中でもやってもらえたら、どれほどいいでしょうか~!(完全に脳内変換!)
その後にはさらに
シーンがあるわけですが、割愛します。もちろんしっかり見届けたけど(涙)
その後のカーテンコールの満ち足りた笑顔、そして共演者に溶け込んで一生懸命舞台を勤めたユノの
楽しそうな姿を見てたら、もう全ては上書きされちゃいますよ~。
(でも仕事でも、もう今後は
はいらない~
)
ユノはミュージカルの勉強をして来た人ではありません。
だから他の共演者に比べたら当然ですが基礎が出来ていませんし、必然的に歌うシーンも少ない気がします。
でも、その限られた練習期間でユノはユノがやれる精一杯の事をして、新しい可能性をまた見せてくれました。
そうやって、ファンに正しい姿を見せて応え続けるのがユノなんだと嬉しく感じました。
以前インタビューで、「天才は努力家には叶わない。さらに、努力家は楽しんでやっている人に叶わない」
というような主旨の事を言っていました。
そうです。ユノは天才肌ではなく努力する人です。
そして、今回のミュージカルでも最初は緊張していたけれど、段々と楽しむ余裕が見えて来たのも
本当に嬉しかったです。
ユノはあれだけ辛かった日々に泣き言ひとつこぼさず、自分が決めた事は諦めない人。
この人の背中をいつまでも見つめて行きたい・・・
ユノのキラキラな目と、その全身からあふれ出る楽しそうな笑顔を脳裏にたくさん焼き付けた夜でした![]()
(オマケ)
でも・・・その夜、東京チングから3人のニュースをメールで知らせてもらい、
日本の騒ぎぶりを想像するだけでアイゴー!でした。
(オマケ2)
最後に挨拶に出て来たユノのカッコよさにボーってなって、ガン見用の双眼鏡を置き忘れて来ました。
これまた、アイゴー
でした![]()
「宮」(9/16)鑑賞記・・・その3
ダラダラと書いてすいません。
(あくまでも個人の覚え書きっていう位置づけでご勘弁下さい^^;)
引き続きネタバレ含みですのでご注意下さい。
構成は既に上がっているように以下のとおり。
1幕
1.宮の紀元
2.初めての出会い
3.皇太子の初恋
4.婚約指輪
5.大難儀
6.チェギョンとユルの出会い
7.新迎礼 へジョン宮の登場
2幕
1.合房
2.お祭り
3.皇室の危機
4.実家にお出かけ
5.火事
6.シンとユルの対立
7.ユルの告白
8.プロポーズ
9・フィナーレ
「ファンテジャチョナ~! ナシプシオ~!!」でユノシンが登場した瞬間、心臓バクバク~
その長~い脚とツンケンした顔つきがたまらないんですが~ (〃∇〃)
ツンケン顔で登校時のリュックを背負う姿もカッコよくて、
そのキザっぷり全開時、美術効果で風がシュー
って吹き荒れて、結構漫画チックだったりします。
第1幕のシン君とチェギョンの出会いで、
「お前みたいな女に出会ったの初めてだ」といきなりおでこにキスするんですが、
(ヒアリング自信ありませんので違ってたらスイマセン)
2幕のあれこれを知ってるだけに、まだまだ余裕よ~って感じな自分(笑)
1幕は、やや背景説明的だったりしてユノの出番がやや少なめです。
やっぱりあの長いドラマを集約してミュージカルに仕立てるのは、いろいろと苦労もありますよね。
ユノが1幕では台詞が多くて歌は確か1曲?歌うんですが、声がと~っても優しかったです。
この結婚式の姿は、キレイで気品に満ちてて顔の小ささが際立っていました。
ちょっと七五三チックで可愛かったし~^^
チェギョンを、チッ!みたいな横目で睨む視線には激萌~でした![]()
ここで一旦休憩を挟んで2幕です。
つづく。。。。
「宮」(9/16)鑑賞記・・・その2
引き続き、ネタバレ含みなのでご注意下さい!
会場ではパンフレットとポスターを販売しており、長蛇の列でした。
(でも休憩時間にも販売されるのであせらずに、開演時間には会場内へどうぞ~
)
舞台はこんな感じ・・・ どの席でも近くに観れると思います。(2階の様子は行ってないのでわかりません)
最前列の前のオーケストラピット部分も座席として使われていました(かぶりつきですね
。ただし全体像を観るには中ほどあたりの座席が、ユノも十分観れるしよいのかも・・・)
この日は日本ツアー貸し切り日ではありませんでしたが、舞台左右に日本語字幕がつきました。
でも、実際に舞台が始まったら、正直そんなの見てる暇はありません~(笑)
またまた、次へつづく。。。








