5集の心象風景
2人が堂々と私達の元に戻って来てくれた思い入れいっぱいのアルバム。
このアルバムを初めて聴いた時の震えるような感動は今も忘れない。
個人的な事を言ってしまうと、「とうほうしんき」も大好きだけれど、
韓国という国の全てに興味を持つようにさえなった。でも、それとはまた異なる思い入れみたいなものが5集にはある。
SMが2人のためにその英知を集結したのだから名作にきまってる。
でもそれだけじゃない。
ちょうど2人がカムバックを果たした最初の音楽番組「Music Bank」放送の日、
あんな神聖な気持ちでテレビ画面を見たのは初めてだろう。
This is return of the King・・・
私の耳がエンドレスで欲する素敵な2人の歌声。
決して1番になる事だけが最高の評価結果ではない。
ただ、不死鳥のように蘇った2人があまりにも尊くて、そんな2人に感謝を返したい。
だからこそ、5集で最高の賞を勝ち得て、頂点に立つ事に意義がある。
2人とともに喜びを分かち合うのは、今年でなければダメなんだ。
どこの何に賛同するとかはこの際おいといて、ただ純粋に2人に愛と感謝を伝えたい。
今日の気分をなんとなく・・・
韓国出身の人気グループ・東方神起のアルバム『TONE』(9/28発売)が、
発売初週で20.5万枚の売り上げ、10/10付オリコン週間アルバムランキングで
初登場首位を獲得した。![]()
すごいですね~、東方神起!! この勢いはもう誰にも止められない。
これがユノとチャンミンの真実、実力だから。
そんな2人のパフォーマンスにみんなが魅せられるから。
2人はまさにSuper Star![]()
日本にいたかと思えば韓国に戻りその直後に中国に飛んで
お仕事して、
そうかと思えば翌日には韓国に戻りでコンサートに参加して・・・
仮に、東京にいて北海道に飛んだかと思えば沖縄にいる・・・それでも私には十分に驚異ですけどね。^^;
Super Star東方神起の舞台は今やワールドワイド。
いくら日本のJ事務所のアイドルがすごいって言ったって、
この一年で、本国はもとより日本、中国、タイ、アメリカ、フランス、ハワイ、カナダ、スペイン、
たしかオーストラリアもシンガポールも今後予定もあったような・・・(他に抜けてる国あったでしょうか!?^^;)
こんな多くの海外でコンサートや撮影のお仕事しちゃうグループってあるでしょうか?
基礎体力が違う。
根性が違う。
そして世界から求められるレベルも違う。
本当のこと言っちゃうと、一つづつの仕事をスルメイカみたいに噛みしめて味わっていたい私だけど(笑)
2人は攻めの手を休めない。
MJでニャ~、ワン!言ってるユノも、(新宿のコザクも大ウケ
)
Mラバでペンをキュン死させちゃうユノも、
スマスマでゴロちゃんにケリ入れちゃうユノも
今朝のスッキリでボーリングの実力見せちゃうユノも、
日本のテレビだけでも追いきれないし、雑誌だって読まなきゃだし・・・
嬉しいよ・・・
だって、あの頃プロモで5人で出ていた番組からことごとくオファーを受けてる。
二度とこんな日は来ないかもしれない・・・そんな恐怖を味わった時もあった。
だけど今、東方神起として堂々とその番組に出てる2人の姿が嬉しくてたまらない。
こんなに輝かしい東方神起の記録と活動が報道されれば
とくに日本でのアルバムセールスと全国ツアーの決定を聞けば、かつての自分を思い出す?
失ったものの大きさをあらためて目の当たりにして惜しくなる?
また始まったね・・・ 大事な時期になると絡んでくる誰かさん達の発言。
もうお願いだからご自分の決めた道だけを歩いて下さい。
ユノとチャンミンの名前を自己都合よく持ち出し利用しないで欲しい。
お口直しに・・・
VOGUE JAPAN11月号撮影動画をお借りしました。ユノとチャンミンが素敵過ぎてヤバイです~(≧▽≦)
現場にいたら絶対に鼻血だな~![]()
「TONE」に浸るシアワセ、そして感謝・・・
聴いた瞬間、心に2人が溢れた。
2人が込めた沢山の思いを全霊で受けとめていたら、知らぬ間に号泣してた。
このアルバムは単に再始動した東方神起の新譜と言うだけじゃない。
2人から私達に向けた、まさに贈り物のアルバム![]()
奪われた思い出も、待った時間も、
悔しくてやるせなかった気持ちも、
全部を浄化して新たな光をくれたのはやっぱり2人、 2人の音楽。
そう実感した。
知らない人が聴いたなら、恋人に向けたラブソングに聞こえるかもしれない曲も、
私を含めファンが聴けば、それは2人から私達に向けての言葉だって瞬時にわかるはず。
ユノとチャンミンの誠実さと優しさが音楽の中にも満ち溢れてる。
長く待ってくれていたファンへの感謝や愛がぎっしり詰まっていて、
ユノとチャンミンの固い絆と決意も感じられて、
この先にはただ明るい未来が待っている事を示してくれている。![]()
私達をこんなにも大切に思ってくれる2人。
ありがたくて、本当に出来る事ならば2人に直接お礼を言いたいほど。
ここに来るまで2人とも辛かったよね。
無言で頑張る2人の姿を見守り続けたファンも同じように辛かったよね。
でも同じ思いでお互いを信じ支え合ってきた。
だから乗り越えられた。
私が愛した人は、初めて好きになった時から今も何も変わらない。
アルバムブックレットの最後のページのクレジットの文字が誇らしくて、
光り輝いて見えた…![]()
TOHOSHINKI are
YUNHO
CHANGMIN
ありがとう。
あらためて、
そして何度でも…
「TONE」を待つ気持
私は小説を読む時、最後のページは決して開かずに最初からひたすら読み進む派です。
映画を見る時も絶対に結末を聞かずに映画館に行く方です。
そう、先入観を持ちたくないんです。
だから音源が少しずつ出て来ても、今まで聴きたい気持をグッと我慢して来ました。
歌詞がUPされても、読まないようにして来ました。
何の準備もない無防備な心のままで、アルバムを手にして開く時のドキドキ。
まっさらな状態で最初の一音から聴き始めるトキメキ。
そして、そこから一気にそのアルバムの持つ世界観、各楽曲の中へと引きずり込まれ落ちて行く感じ・・・
それが好きなんですよね、私。
アーティストが込めたメッセージや心意気にこちらも真剣勝負で向かい合いたい。
そのためにも無垢な状態で臨みたいというか・・・
ま、これってちょっと変なこだわりかもしれませんが^^;
二人からファンに届けられる贈り物のようなアルバム「TONE」![]()
それを手にし、聴くことが出来る日はもうすぐそこまで来てる・・・。
ユノとチャンミンが込めた気持を受け止めながら丁寧に聴こうと思います。
待ち焦がれた分、本当にすごく楽しみ・・・
遅ればせながらトントレ
日頃は、通勤も含めて私鉄と東京メトロ
もしかして遭遇できないかなぁ・・・って車内で
調べてたら、
なんと!もう隣の駅に向かって反対回りでトントレが来るではないか![]()
今から隣の駅に向かえば、そこで内回りと外回り線の遭遇大接近!!会えるのか~!?
待ち合わせ人との時間もしばし忘れて^^;、途中下車して反対方向から来る電車を待ってたら・・・
キタッ~!!来ました~![]()






















