涙のその先へ
個人的なやむなき事情のため、寸前になって行く事を断念した私は、持っていたチケットを知り合いに譲ったばかりだった。
メールで「今日サプライズやる」って聞いた時から少し心がザワついた。
なぜなら、初日の挨拶の時既にユノが泣きそうに感じたから。
初日を一緒したチングチャミペンさん達は感じなかったと言ってたけど、ユノペンには感じるなんかの虫の知らせ。
正直、ユノが泣いたっていう第一報を聞いて、
そうか・・・やっと泣けたんだ… よかったね。今まで頑張ったもんね。
ユノは泣かない強い男じゃない。
泣かないよう歯を食いしばっても頑張っちゃう男。
だから本当は早く心のままに泣いて楽になって欲しかった。
だってもうこれまでだって十分過ぎるくらい頑張ったんだから、空の上のおじいちゃんだってきっと褒めてくれるよ。
ずっとそう思ってたから。
赤から白に変わるペンライト…
私はやっぱり武道館を思い出す。
日本デビューから苦労の末に極めた場所でのファンからのサプライズプレゼント。
言葉や環境も含めて乗り越えるべき事はあまりにも多く、
赤から青へ変わるペンライト・・・
正直、私は武道館ほど感動しなかった。
既に日本でもある地位にまで上り詰めていたっていうのもあるけれど、
そして今回の東京ドームでの
赤から白・・・・
デビューからの苦労とは違う紆余曲折。
一度は極めた頂点を下りなければならなかった時、
またこの場所に再び立てるのか、もう無理かもしれない、イヤ諦めたくない・・・
そんな身を裂かれるような不安と葛藤があったはず。
リーダーとしての重圧の中、誹謗中傷にも耐え、チャンミンを引っ張り上げたのもユノだと思う。
何らかの事情により人が辞めたり、減ってしまった場合、辛いのは残された側の方。
でも、ユノとチャンミンの強い意志は折れることなく、2人を再びドームに立たせた。
そう、既にに始まっているこの新しい道は、以前の山より高い山に向かう道。
LIVE TOUR 2012 ~TONE~@東京ドーム最終日
「東方神起」の東京ドーム、無事全日程終了しました。
今日は笑顔満開

なんだろう、涙で全部憑き物落ちたようなユノ(笑)
さすがに昨日の今日で、チャンミンにちょっといじられ、
「昨日は(ペンライトの)プレゼント貰って、やっぱり感動しちゃったから・・・」みたいにユノも言ってた。
MCも初日の固い感じじゃなくて、いつものように
・チャンミンが金色の美味しい飲み物
しゃべりながらユノにも会場にもダメ出ししたり、途中でお腹空いた~!って言う最強チャンミンも健在^^;
自分達のポジションにひとかけらの不安もない事を悟って、
そして今さらながらあらためて思った事。
2人は本当にスタイルが良くて顔も小さくてハンサムで・・・ ライトに浮かぶ姿はまさに双璧の美だ。
たとえば、仮に2人ともハンサムでも、どちらかが背が低くかったりオデブちゃんなら、
ステージサイドに離れても、真ん中で重なっても、その対をなす2人のシルエットは
神様は、ユノとチャンミン、この2人を選んだのだ… そう思った。
そんな2人のファンでいられてよかった。
シアワセだ。
諸般の事情から大阪に遠征出来ないので、今日が私のツアーファイナルでした。
本当にありがとう!
LIVE TOUR 2012 ~TONE~@東京ドーム初日
空模様はあいにくの雨で肌寒いお天気でしたが・・・ 行って来ました。
待望の東京ドーム初日!
簡単に覚え書きを (若干のネタバレ含みます~
)
ミューバンやSMTなど合同形式のコンサートで既にこの場所で2人のパフォーマンスを見てはいるけれど
単独ツアーとしては、4thのファイナル以来となるこの日は自分の中でも特別。
そしてそれはユノとチャンミンにとってもきっと同じだったのではないかな。
一言で、
楽しい! 幸せ! 感動!!
そんなひと時でした。
東京ドームは、これまでのアリーナツアーを踏まえつつも、映像、衣装、ステージ構成、楽曲に変化をつけて
さらにスケールアップされた素晴らしいものでした。
さいたまの赤い光を見た時も、その美しさに鳥肌だったけど、
東京ドーム初日の赤い光の海を見た瞬間、いろんな思いが去来する感慨深さがあった。
ユノとチャンミンが耐えるべき多くを耐え、乗り越えるべき数々を乗り越え、
諦めることなく自己の目標として来たドームという場所に返り咲いたことにあらためて胸がいっぱいになった。
ライブはナマモノ的なハプニングもありました。
・冒頭挨拶MCでユノがいきなり言葉出なくなっちゃったのは、やっぱり緊張で日本語飛んじゃったのかな^^;
それだけ思い入れがある場所なんですよね。
・「MAXIMUM」で傘トラブルのため傘なしのダンスしたチャンミン。冷静にやり切るのはさすがにプロ。
でもチャンミンにしたらやっぱり悔しかったかな・・・。少しそれが伝わってくるような時間帯があったけど
公演が進むにつれてちゃんと気持もリカバーしてたような。
・ハプニングではないと思うけど、「Honey Funny Bunny」でユノは帽子投げなかった。
進化した衣装、構成とか
・「Before U Go」の衣装が曲にあった色気たっぷりな物に変化してました。
靴もスニーカー風から黒いエナメルっぽい感じで全体にリッチ感が^^
私はサブステージ先端近くのスタンド前方にいたので、ユノが先端でダンスするのを堪能~
本当にこの曲好きだな・・・ 色気と気品と哀愁が混ざっていて秀逸![]()
「WHY」も衣装が変わってて、気合と気迫の2人にいつもにも増して鳥肌萌え^^
・「DUET」はワイヤーなしで、その代わりにメインステージの両サイドにあらたな足場が出来てて
その高い位置で歌う感じ。
・「STILL」はバックステージの伸びたセットの高い場所から歌います。下見たら怖そうな高さかも^^;
・トロッコで2回も周回してくれる。スタンドからご機嫌な2人の様子が間近で見れて嬉しかったな~![]()
サインボール投げる時、チャンミンは比較的配分して投げてる感じがあるのに対し、
ユノはとにかく嬉しくてガンガン投げまくる感じ^^ 最後に特大のが一つあって、それもらった人いいな~
・ユノがウェーブやってみたいと言って、2回やらされた。結構グタグタな仕切りだったけどそれなりにキレイだったww
アリーナ席の事をすっかり忘れちゃってて、明日やりますから・・・ってごまかそうとしたユノがカワイイ。
追加曲
・「ウィーアー」・・・・ 案の定 でも予告なしに、ウィーア~、T!!をやらされた^^ 2日目以降はもっとキマルかな。
・「SHINE」・・・ 3rdツアーで何度も見た思い出の1曲。個人的にも大好きな歌だから2人がこうして甦らせてくれて感謝。
MCは、アリーナツアー中みたいに寛ぎながらダラダラゆっくり話すのと異なり、若干コンパクトww
ツアー構成が変わったことで短縮されたのでしょうが、
さすがにご両親達の前ではビール飲みまくりの話や、早熟な10代の話やwww
ましてやテブラーシカは出来ないかな、チャンミン(笑)
ユノにも今日はマイルドなチャンミンって言われて、ブラック度がいつもより低かったし~^^;
とにかく終始、嬉しそうなユノとチャンミン。
そして長い間待ってくれてたファンへの感謝の言葉を繰り返す2人。
最後の挨拶の方で、ちょっとだけユノの瞳が潤んで見えた瞬間があったのは気のせいかな。
そんなユノの表情を見ているとやっぱり熱いものが込み上げてくる。
去年活動を再開して、今年1月に横浜からアリーナツアーを始めた時も、実は不安が沢山ありました。
でも、今はもう不安はありません!なぜなら東方神起を続けられるように支えてくれる皆さんがいるからです。
(だいたいそんな感じ)
ユノのそんな言葉に、自分もあの頃の胸の痛みを全て消し去る事が出来た。
ユノとチャンミンの不安を拭い去ったのはファンの赤のパワーなんだよね。
これからもっともっとパワーを送るからね~!ファイティン!!
チャミペンチングがゲットしたユノボールです(家宝にするそうですww)
赤のパワー
東京ドームに真の意味で帰って来る二人。
4thツアーのあの最後の空間をユノとチャンミンが上書きしてくれる、
(ついでに胃痛まで起きる始末
最高のステージに最高の応援をしたいです。
赤の光りは、東方神起のためのもの。
そしてユノとチャンミンのエネルギーの源。
SMEの人には今一度しっかり見て感じて欲しいです。
そうしたら、会社として東方神起というグループに何をなすべきか自ずとわかるはずです。
(さいたまに続き、またまた雨女でミアネヨ~
今年のサクラ

















