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涙のその先へ

東京ドーム2日目・・・・
個人的なやむなき事情のため、寸前になって行く事を断念した私は、持っていたチケットを知り合いに譲ったばかりだった。

メールで「今日サプライズやる」って聞いた時から少し心がザワついた。
なぜなら、初日の挨拶の時既にユノが泣きそうに感じたから。
初日を一緒したチングチャミペンさん達は感じなかったと言ってたけど、ユノペンには感じるなんかの虫の知らせ。


正直、ユノが泣いたっていう第一報を聞いて、 

わけがわからず、しばし頭が真っ白になった。 
その場にいられなかった残念な思いと、

そうか・・・やっと泣けたんだ… よかったね。今まで頑張ったもんね。
そんないろんな気持ちがあれこれ入り混ざった。


ユノは泣かない強い男じゃない。

泣かないよう歯を食いしばっても頑張っちゃう男。

だから本当は早く心のままに泣いて楽になって欲しかった。
だってもうこれまでだって十分過ぎるくらい頑張ったんだから、空の上のおじいちゃんだってきっと褒めてくれるよ。
ずっとそう思ってたから。




赤から白に変わるペンライト…


私はやっぱり武道館を思い出す。
日本デビューから苦労の末に極めた場所でのファンからのサプライズプレゼント。
あの頃の世間は、必ずしも今みたいに韓国の歌手に好意的だったわけではない。
言葉や環境も含めて乗り越えるべき事はあまりにも多く、
その分、武道館という一つの目標を果たしたファイナルの日、不意打ちみたいに灯された白い光に
喜びと感動はひとしおに見えた。
先に泣いたメンバーを気づかいながら、ユノも半泣きを堪えていた姿が今も忘れられない。

4thの東京ドームファイナルでは
赤から青へ変わるペンライト・・・

正直、私は武道館ほど感動しなかった。
既に日本でもある地位にまで上り詰めていたっていうのもあるけれど、
今にしたら、彼らの心模様が映し出されていて、それを肌で感じちゃっていたからかもしれない。


そして今回の東京ドームでの
赤から白・・・・

デビューからの苦労とは違う紆余曲折。
一度は極めた頂点を下りなければならなかった時、
またこの場所に再び立てるのか、もう無理かもしれない、イヤ諦めたくない・・・
そんな身を裂かれるような不安と葛藤があったはず。

リーダーとしての重圧の中、誹謗中傷にも耐え、チャンミンを引っ張り上げたのもユノだと思う。

自分も仕事をしている人間として少しだけわかることは、
何らかの事情により人が辞めたり、減ってしまった場合、辛いのは残された側の方。
残った人員でそれまでと劣らぬ成果をもたらさなければならない。
普通に出来て当然でそれを誰も褒めてはくれない。むしろ少しでもレベルが下がったらマイナス評価にもなりかねない。
だから残された側は、今までの数倍の努力で、減った人数分をカバーしなければならないわけだが
それは口で言うほど簡単ではなく、プレッシャーにつぶされそうになる。
(実は今、自分の仕事環境がそれに近い状態だから切実・・・)


でも、ユノとチャンミンの強い意志は折れることなく、2人を再びドームに立たせた。

そこはユノが「東方神起」としているべき本来の場所。
でも決して一人では戻って来れなかった場所。

チャンミンと2人でお互いに手を携えながら頑張ったからこそ。
そして、長い間待ち続けてくれたファンがいたからこそ。

優しい白いライトの光を見た時、何か心の中で張りつめたものが堪えきれず溢れちゃったのかもしれない。
ユノの涙はユノにしかわからないんだけれどね。


でも、もうね、不安はないです!ってユノははっきりと言ってた。

そう、既にに始まっているこの新しい道は、以前の山より高い山に向かう道。
頂上を目指す道程が時に険しくても、赤のパワーとともに登れば大丈夫。


涙の話は、これでおしまいにするね・・・  笑顔のユノがもっと好きだから。

Almond eyes ・・・★ Almond eyes ・・・★
Almond eyes ・・・★

LIVE TOUR 2012 ~TONE~@東京ドーム最終日

終わった…

「東方神起」の東京ドーム、無事全日程終了しました。


今日は笑顔満開ニコちゃん①


なんだろう、涙で全部憑き物落ちたようなユノ(笑)

さすがに昨日の今日で、チャンミンにちょっといじられ、
「昨日は(ペンライトの)プレゼント貰って、やっぱり感動しちゃったから・・・」みたいにユノも言ってた。
でも、泣いて肩の荷が下りたかな。
雰囲気がとってものびのびしてた。

MCも初日の固い感じじゃなくて、いつものように
・チャンミンが金色の美味しい飲み物ビールの話ししたり、テブラーシカも復活!だし。
 (この2つの話題は事務所の上の人から怒られるって言いながらも、10代でも絶対ビールこっそり飲む人、
 この中にもいるでしょ!?だって。チャンミンたら・・・また叱られるよ・・・笑)
・ビバルイもやった!
 (ファンのコールがなりやまなかったけど、3回目の要望に「僕たちはアーティストだからパンチ!」ってユノにあしらわれたww)
・僕、ドラキュラなのに今日ニンニク注射しちゃった、ワイルドだろ~!スギちゃんユノとか…

しゃべりながらユノにも会場にもダメ出ししたり、途中でお腹空いた~!って言う最強チャンミンも健在^^;
とにかく、3日目だし、緊張もほどけて、東京ドームは完全に2人のホームグラウンドと化してた。


自分達のポジションにひとかけらの不安もない事を悟って、
ファンの愛をいっぱい受けてすごく幸せに満ちた空間。


そして今さらながらあらためて思った事。


2人は本当にスタイルが良くて顔も小さくてハンサムで・・・ ライトに浮かぶ姿はまさに双璧の美だ。

たとえば、仮に2人ともハンサムでも、どちらかが背が低くかったりオデブちゃんなら、
あんなにバッチリ絵にはならないだろう。
ユノとチャンミンの場合、体型、顔、歌、ダンス・・・どこをとってもバランスが最高。

ステージサイドに離れても、真ん中で重なっても、その対をなす2人のシルエットは
今更ながらあまりにも美しいと思った。
そんな2人が生み出すステージは、どこか芸術作品を堪能しているような錯覚に陥る瞬間があった。

特に今日のハニバニ、最初に見た頃に感じたエロス色ではなく、ダンスとしての完成度の高さにため息が止まらなかった。
ダンスの最高峰、ユノが尊敬するMJを超越した感さえあった。

見惚れる・・・
一分、一秒・・・少しでも長く見つめていたい。そんな風に見ている者の心を奪い去る魔法。
その魔法の使者として、

神様は、ユノとチャンミン、この2人を選んだのだ… そう思った。

そんな2人のファンでいられてよかった。
シアワセだ。




諸般の事情から大阪に遠征出来ないので、今日が私のツアーファイナルでした。

本当にありがとう!

2人がくれたシアワセ色の花・・・ 今私の心に咲き誇っていますブーケ2



残りの公演、京セラドーム完走まで怪我ないようにベストコンディションで!
行かれるみなさん、是非私の分まで応援ヨロシクお願いしまーすパー

LIVE TOUR 2012 ~TONE~@東京ドーム初日

空模様はあいにくの雨で肌寒いお天気でしたが・・・ 行って来ました。

 待望の東京ドーム初日!


簡単に覚え書きを (若干のネタバレ含みます~パー


Almond eyes ・・・★ Almond eyes ・・・★

ミューバンやSMTなど合同形式のコンサートで既にこの場所で2人のパフォーマンスを見てはいるけれど

単独ツアーとしては、4thのファイナル以来となるこの日は自分の中でも特別。

そしてそれはユノとチャンミンにとってもきっと同じだったのではないかな。


一言で、

楽しい! 幸せ! 感動!!


そんなひと時でした。



東京ドームは、これまでのアリーナツアーを踏まえつつも、映像、衣装、ステージ構成、楽曲に変化をつけて

さらにスケールアップされた素晴らしいものでした。


さいたまの赤い光を見た時も、その美しさに鳥肌だったけど、 

東京ドーム初日の赤い光の海を見た瞬間、いろんな思いが去来する感慨深さがあった。

ユノとチャンミンが耐えるべき多くを耐え、乗り越えるべき数々を乗り越え、

諦めることなく自己の目標として来たドームという場所に返り咲いたことにあらためて胸がいっぱいになった。



ライブはナマモノ的なハプニングもありました。

・冒頭挨拶MCでユノがいきなり言葉出なくなっちゃったのは、やっぱり緊張で日本語飛んじゃったのかな^^;

 それだけ思い入れがある場所なんですよね。


・「MAXIMUM」で傘トラブルのため傘なしのダンスしたチャンミン。冷静にやり切るのはさすがにプロ。

 でもチャンミンにしたらやっぱり悔しかったかな・・・。少しそれが伝わってくるような時間帯があったけど

 公演が進むにつれてちゃんと気持もリカバーしてたような。


・ハプニングではないと思うけど、「Honey Funny Bunny」でユノは帽子投げなかった。



進化した衣装、構成とか
・「Before U Go」の衣装が曲にあった色気たっぷりな物に変化してました。

 靴もスニーカー風から黒いエナメルっぽい感じで全体にリッチ感が^^

 私はサブステージ先端近くのスタンド前方にいたので、ユノが先端でダンスするのを堪能~

 本当にこの曲好きだな・・・ 色気と気品と哀愁が混ざっていて秀逸キラキラ

 「WHY」も衣装が変わってて、気合と気迫の2人にいつもにも増して鳥肌萌え^^


・「DUET」はワイヤーなしで、その代わりにメインステージの両サイドにあらたな足場が出来てて

 その高い位置で歌う感じ。


・「STILL」はバックステージの伸びたセットの高い場所から歌います。下見たら怖そうな高さかも^^;


・トロッコで2回も周回してくれる。スタンドからご機嫌な2人の様子が間近で見れて嬉しかったな~ラブラブ

 サインボール投げる時、チャンミンは比較的配分して投げてる感じがあるのに対し、

 ユノはとにかく嬉しくてガンガン投げまくる感じ^^ 最後に特大のが一つあって、それもらった人いいな~


・ユノがウェーブやってみたいと言って、2回やらされた。結構グタグタな仕切りだったけどそれなりにキレイだったww

 アリーナ席の事をすっかり忘れちゃってて、明日やりますから・・・ってごまかそうとしたユノがカワイイ。



追加曲

・「ウィーアー」・・・・ 案の定 でも予告なしに、ウィーア~、T!!をやらされた^^ 2日目以降はもっとキマルかな。

・「SHINE」・・・ 3rdツアーで何度も見た思い出の1曲。個人的にも大好きな歌だから2人がこうして甦らせてくれて感謝。



MCは、アリーナツアー中みたいに寛ぎながらダラダラゆっくり話すのと異なり、若干コンパクトww

ツアー構成が変わったことで短縮されたのでしょうが、

さすがにご両親達の前ではビール飲みまくりの話や、早熟な10代の話やwww

ましてやテブラーシカは出来ないかな、チャンミン(笑)

ユノにも今日はマイルドなチャンミンって言われて、ブラック度がいつもより低かったし~^^;



とにかく終始、嬉しそうなユノとチャンミン。

そして長い間待ってくれてたファンへの感謝の言葉を繰り返す2人。

最後の挨拶の方で、ちょっとだけユノの瞳が潤んで見えた瞬間があったのは気のせいかな。

そんなユノの表情を見ているとやっぱり熱いものが込み上げてくる。


去年活動を再開して、今年1月に横浜からアリーナツアーを始めた時も、実は不安が沢山ありました。
でも、今はもう不安はありません!なぜなら東方神起を続けられるように支えてくれる皆さんがいるからです。

(だいたいそんな感じ)

ユノのそんな言葉に、自分もあの頃の胸の痛みを全て消し去る事が出来た。

ユノとチャンミンの不安を拭い去ったのはファンの赤のパワーなんだよね。


これからもっともっとパワーを送るからね~!ファイティン!!


チャミペンチングがゲットしたユノボールです(家宝にするそうですww)

Almond eyes ・・・★


赤のパワー



クラッカーいよいよ明日から東京ドームですクラッカー


東京ドームに真の意味で帰って来る二人。
4thツアーのあの最後の空間をユノとチャンミンが上書きしてくれる、
待ち焦がれたその時。


それを思うだけで、今週はずっとドキドキしっぱなし。
(ついでに胃痛まで起きる始末汗
当日のその瞬間まで心臓が持つのか不安ですが・・・

最高のステージに最高の応援をしたいです。


赤の光りは、東方神起のためのもの。

他の誰のためでもなくユノとチャンミンに送るファンの愛の証。
そしてユノとチャンミンのエネルギーの源。


ドームを真っ赤な愛で染める光景とその意味、

SMEの人には今一度しっかり見て感じて欲しいです。
そうしたら、会社として東方神起というグループに何をなすべきか自ずとわかるはずです。
Almond eyes ・・・★
2人とペンは赤い光で繋がっているのです。




さ、今から明日の準備だ~
(さいたまに続き、またまた雨女でミアネヨ~雨



今年のサクラ

桜が満開の季節となりましたさくら

Almond eyes ・・・★

千鳥が淵もさくら満開でした・・・

Almond eyes ・・・★
都会のオアシス~キラキラ
Almond eyes ・・・★

桜の花を見ていると、無条件でシアワセ。
そして無性に感謝したい気持にさせられる。


これって・・・ あの方に対しても共通する感覚。

↓


桜よりピンク色に染まってるこの方・・・^^
Almond eyes ・・・★
Almond eyes ・・・★
Almond eyes ・・・★
この色に負けない着こなしは、ユノか林家ペー&パー子さんぐらいかあせる



タイ空港では、前回の大混乱の記憶が鮮明過ぎだけど・・・
こんな優しいユノを見て、わけもなく泣きそうになる。
Almond eyes ・・・★



なんだか小さなシアワセに浸る春の宵です。


そして、頂き物の「堂島ロール」を食す、さらなるシアワセ~o(^▽^)o
Almond eyes ・・・★ Almond eyes ・・・★

Almond eyes ・・・★


あ~、ドームまでいよいよ一週間だラブラブ

差し入れにお持ちいたしましょうか・・・www