貧乏暇人のつぶやき -98ページ目

ウクライナ戦

10月12日(水) 23:00キックオフ / 会場:キエフ オリンピックスタジアム


<ウクライナ代表メンバー>
GK:ショフコフスキー、スタルツェフ
DF:ネスマチュニー、フェドロフ、バシュチュク、ラドチェンコ、ルソル、シェフチュク
MF:ナザレンコ、リクン、シェライェフ、シシュチェンコ、ロタン、グセフ、ティモシュチュク、グシン
FW:シェフチェンコ、ボロニン、ベングリンスキー、ボロベイ、ベリク


日本代表は小野がケガのためチームを離脱。
10日の練習では先発組の中盤に、中田英、中田浩、稲本、中村が入っている。

代表欧州遠征ラトビア戦

10月8日(土) 19:20キックオフ(日本時間) / 会場:ラトビア・リガ スコントスタジアム


遠征メンバー
GK:楢崎正剛、土肥洋一、川口能活
DF:駒野友一、田中誠、坪井慶介、茂庭照幸、三都主アレサンドロ、箕輪義信
MF:稲本潤一、中田浩二、中田英寿、中村俊輔、松井大輔、小野伸二、本山雅志、村井慎二
FW:高原直泰、柳沢敦、大久保嘉人、鈴木隆行


どうやら、DFラインは4バックらしいですね。

左から中田浩、田中、茂庭、駒野の布陣。ここに5日のナビスコ杯準決勝に出て合流が遅れた坪井、アレックスがコンディション次第で入れ替わる感じでしょうか?

OMF中田、中村。2トップは高原、柳沢。

すると、DMFはクラブで試合に出てない稲本、ケガ上がりの小野が先発かな?

松井、大久保はサブから後半出場という感じでしょう。


ラトビアは現有ベストメンバーを組んでくれるそうですから楽しみです。

J1リーグ戦順位表(第26節終了時)

(第26節)
順位 チーム名 勝点 試合
1 ガンバ大阪 51 26 15 6 5 68 45 23
2 鹿島アントラーズ 48 26 14 6 6 51 32 19
3 セレッソ大阪 43 26 12 7 7 38 35 3
4 ジュビロ磐田 42 26 12 6 8 41 30 11
5 ジェフ千葉 42 26 11 9 6 41 34 7
6 浦和レッズ 41 26 11 8 7 42 30 12
7 川崎フロンターレ 40 26 12 4 10 39 32 7
8 サンフレッチェ広島 39 26 10 9 7 37 27 10
9 名古屋グランパス 35 26 9 8 9 36 35 1
10 横浜F・マリノス 33 26 8 9 9 30 34 -4
11 FC東京 31 26 7 10 9 30 31 -1
12 柏レイソル 30 26 7 9 10 29 33 -4
13 アルビレックス新潟 30 26 8 6 12 38 51 -13
14 大分トリニータ 29 26 8 5 13 27 34 -7
15 清水エスパルス 28 26 6 10 10 31 35 -4
16 大宮アルディージャ 28 26 8 4 14 29 40 -11
17 東京ヴェルディ1969 25 26 5 10 11 32 57 -25
18 ヴィッセル神戸 20 26 4 8 14 25 49 -24

オールスターと代表の海外遠征のため、リーグ戦は次節は15日まで小休止。


優勝争いはガンバが抜けだしかけている。鹿島はとりこぼしを避けたいところ。

残り8節ということから優勝の可能性があるのは勝ち点8差で追う3位のセレッソまで。

ガンバが連敗しても1試合で勝ち点1縮めていくのがギリギリでしょう。

磐田、浦和の芽はかなり薄くなったんじゃないでしょうか?


中位では再昇格した川崎の健闘が目立ちます。

J2時代よりもかなり堅守からのカウンターサッカーになった印象。かなりやり方がセレッソと似てる感じがします。

広島、名古屋、横浜はズルズルと落ちてきました。

広島、横浜はBクラスでシーズンを終えたら、監督交代になるでしょうねえ。

FC東京も今の順位で終われば監督交代の可能性大。


下位は上げ潮のチームと連敗の続きで落ちまくっているチームで差が激しいですね。

このところ、柏と大分が負け無しでブイブイ言わしてるのに対して、オレンジ系は建て直したいところ。

このままではオレンジだけで入れ替え戦争いしそうな予感がします。

新潟反町監督は正直オールスターの指揮など取らずに自チームの再編成に時間をかけたいのが本音でしょう。

J1順位表(第25節終了時)

(第25節)
順位 チーム名 勝点 試合
1 ガンバ大阪 48 25 14 6 5 64 44 20
2 鹿島アントラーズ 47 25 14 5 6 49 30 19
3 浦和レッズ 41 25 11 8 6 41 27 14
4 ジュビロ磐田 41 25 12 5 8 37 26 11
5 ジェフ千葉 41 25 11 8 6 39 32 7
6 セレッソ大阪 40 25 11 7 7 35 34 1
7 サンフレッチェ広島 39 25 10 9 6 36 25 11
8 川崎フロンターレ 37 25 11 4 10 36 32 4
9 横浜F・マリノス 33 25 8 9 8 30 31 -1
10 名古屋グランパス 32 25 8 8 9 34 34 0
11 アルビレックス新潟 30 25 8 6 11 38 48 -10
12 清水エスパルス 28 25 6 10 9 30 31 -1
13 FC東京 28 25 6 10 9 29 31 -2
14 大宮アルディージャ 28 25 8 4 13 29 39 -10
15 柏レイソル 27 25 6 9 10 28 33 -5
16 大分トリニータ 26 25 7 5 13 24 34 -10
17 東京ヴェルディ1969 24 25 5 9 11 28 53 -25
18 ヴィッセル神戸 20 25 4 8 13 25 48 -23

過去のデータでJ1の優勝ラインは試合数34×2=勝ち点68以上。

得点が1試合平均2.0×34=68点を超え、かつ

失点が1試合平均1.0×34=34.0を超えないチームが優勝する可能性が高い。


今季は得点が多く、上位チームであっても失点が多い傾向があり、この優勝に必要な2つの基準をともに満たしているチームはない。

圧倒的にガンバと鹿島が有利だけど、第2集団が追いつけないほどの圧倒的な差ではないよね。


逆に降格ラインは試合数34×1=勝ち点34未満。

得点が1試合平均0.8に満たないか、

失点が1試合平均2.0を超えるチームは降格する可能性が高い。


全チームがほぼ1試合に1得点をあげているため、失点が平均2を上回る東京Vのみが赤信号。

最下位神戸は大量失点で連敗しやすく、順位から言っても限りなく赤に近い黄色信号。

まずこの2チームが降格するのが順当でしょうね。

両チームとも監督更迭という最後の手を既に打ったのに順位が上がってこない。もう手詰まりでしょう。


私の興味は入れ替え戦にどのチームが回るかの1点です。

FC東京、清水は順位、得失点差から考えて降格する確率は低い。

降格争いが板についてきた、しぶとい柏、大分には上がり目の空気が出てきて、残るような予感がする。


それに対して、大宮、新潟は手詰まり感が強い。

大宮は完全にJ1の壁にぶちあたってしまった。

前半はAクラスで頑張った貯金は使い果たし、もう14位。堅守を誇った姿はもうなくズルズルと失点するシーンも増えた。チームは自身を失い、完全なる悪循環にハマッている。

入れ替え戦候補筆頭はこのチームのような気がするなあ。


新潟は順位こそ11位だが、ケガ人が多く、ここ数試合でカード累積での出場停止の選手が重複したため、メンバーを揃えられず連敗が続いている。

カウンターから大量得点も狙えるが、逆にカウンターを浴びて大量失点しやすいチームのため、次節も連敗が続くようなら危ない。

管理人体調不良につき、しばらくの間当ブログの記事更新を停止します。

体調が戻り次第復活させたいと思います。


ばび