J1順位表(おさらい用再掲)
| (第18節終了時) | ||||||||||
| チーム名 | ||||||||||
| 1 | 鹿島アントラーズ | 39 | 18 | 12 | 3 | 3 | 31 | 17 | 14 | |
| 2 | ガンバ大阪 | 35 | 18 | 10 | 5 | 3 | 47 | 30 | 17 | |
| 3 | 浦和レッズ | 29 | 18 | 8 | 5 | 5 | 28 | 17 | 11 | |
| 4 | サンフレッチェ広島 | 28 | 18 | 7 | 7 | 4 | 24 | 13 | 11 | |
| 5 | ジュビロ磐田 | 28 | 18 | 8 | 4 | 6 | 27 | 18 | 9 | |
| 6 | ジェフ千葉 | 27 | 18 | 7 | 6 | 5 | 30 | 26 | 4 | |
| 7 | 名古屋グランパス | 27 | 18 | 7 | 6 | 5 | 26 | 23 | 3 | |
| 8 | 横浜F・マリノス | 27 | 18 | 7 | 6 | 5 | 23 | 21 | 2 | |
| 9 | 大宮アルディージャ | 24 | 18 | 7 | 3 | 8 | 22 | 25 | -3 | |
| 10 | セレッソ大阪 | 23 | 18 | 6 | 5 | 7 | 22 | 28 | -6 | |
| 11 | アルビレックス新潟 | 23 | 18 | 6 | 5 | 7 | 25 | 32 | -7 | |
| 12 | 清水エスパルス | 21 | 18 | 4 | 9 | 5 | 20 | 19 | 1 | |
| 13 | FC東京 | 21 | 18 | 5 | 6 | 7 | 23 | 23 | 0 | |
| 14 | 川崎フロンターレ | 21 | 18 | 6 | 3 | 9 | 23 | 24 | -1 | |
| 15 | 柏レイソル | 19 | 18 | 4 | 7 | 7 | 19 | 21 | -2 | |
| 16 | 大分トリニータ | 18 | 18 | 5 | 3 | 10 | 16 | 26 | -10 | |
| 17 | 東京ヴェルディ1969 | 16 | 18 | 3 | 7 | 8 | 21 | 46 | -25 | |
| 18 | ヴィッセル神戸 | 12 | 18 | 2 | 6 | 10 | 18 | 36 | -18 | |
2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選 イラン戦
8月17日(水) 19:30キックオフ
会場 : 横浜国際総合競技場
日本代表
GK:1 楢崎正剛、12 土肥洋一、23 川口能活
DF:2 田中誠、3 茶野隆行、5 宮本恒靖、14 三都主アレサンドロ、17 駒野友一、21 加地亮、22 中澤佑二、29 茂庭照幸
MF:4 遠藤保仁、8 小笠原満男、15 福西崇史、19 本山雅志、25 村井慎二、26 今野泰幸、30 阿部勇樹
FW:9 巻誠一郎、16 大黒将志、28 玉田圭司
イラン代表
GK:ミルザプール、タレブルー、ラハマティ
DF:モニエイ、ノスラティ、カメリ、ゴルモハマディ、シャクリ、カエビ
MF:アラビ、ネクナム、ティモリアン、モバリ、カゼメヤン、ニクバフト
FW:ボルハニ、ベジク、ダエイ、ジャバリコルドゲシュラギ、ザデ
ジーコは15日、「17日の試合では従来の国内主力組を先発させ、若手の起用は控える」と発言。
14日のナビスコカップに出場したアレックス、中澤は15日の練習では別メニューで調整した。
ブラジル人は手抜きと帳尻あわせの天才
事前の宣言どおりの選考ですが、ギックリ腰の田中達也を外さないのは解せませんね。
本人はプレーする意欲満々らしいですが、ドクターストップでまだ7~10日間はプレーできない状態。
17日にプレーできない選手をメンバーに残して、新戦力を探さないでいると、また監督の仕事をしていないと言われちゃうんでしょうに、ジーコもバカ正直というか、自分が試合で使う気がない選手を新たに招集することなどまるで無意味であるかのような態度。
どこまで行ってもジーコはジーコですね。良い意味でも悪い意味でも。
んで、イラン戦はどういう先発メンバー組むのか興味津々。
B代表が本当の強化になるのか?
どうなんですかねえ?こういうの。
W杯本番・予選にはベストメンバーのA代表を編成するけど、他の公式大会には国内リーグでプレーする選手を中心に編成するってのはブラジルでは一般的なのかもしれませんが、結局のところB代表はどこまで行ってもB代表に過ぎません。
そもそも、光るものがある選手は多少若かろうが最初からA代表に呼ばれるもんでしょう。
一般に23歳までは体が完全に出来上がっていない選手が多いため、先にフィジカルに優れた選手が成功しやすい傾向にありますが、体さえ出来上がってしまうと、そこから技術のしっかりした選手が伸びてくる傾向があるように思います。
今のA代表にも大黒、坪井、茶野、村井などU-23以下の年代別代表を経験していない選手が多くいます。(ちなみに久保ちゃんも98年にA代表に呼ばれるまで代表歴ありませんでした。)
玉田はU-16には選ばれたものの、その後プロ入りした後の3年間は全く活躍の場がありませんでしたが、23歳で突然開花しました。
アテネ世代の本領発揮はこれからなのかもしれません。
しかし、代表の座は与えられるものではなく、自らの実力で勝ち取るもののはず。
与えてもらったB代表より、Jリーグで日頃から高い意識を持ってやることの方が大事なのではないかなあ?