平和ボケしてるなぁーとつくづく思います

かたいタイトルどおり今回は終戦記念日と平和について・・・
いつもこの時期になると日本では終戦記念日をからませて平和・平和を訴えているけれど、
その中でも最近見たニュースで、戦争を体験した方が中学生たちに体験談を話して
まわっているというのがありました。
学生たちに対して行った短いインタビューでは
「戦争はしてはいけないと思いました」
「戦争がなくなるように働きかけられるようになりたいです」
「戦争のない平和な時期に生まれてよかったと思いました」
戦争やったらだめやっていうのは当たり前ですよね。その先を伝えるような教育してもらわないと・・・
「なぜ戦争が起きたのか?」
「核を使用した経緯とか、そこにあった当時の論争とか」
「民間人を攻撃する意図」
「現在でも戦争が起きている」
「第二次世界大戦後、今までに幾度も大きな戦争になりそうだったことがある」
「戦争をなくすためには・核をなくすためには」
「国益と戦争」
「誰が戦争を起こすのか・戦争から得るもの・失うもの」
「戦争の定義は?」
「メディアと偏見と戦争(紛争)」ざっと書きましたが、過去をいろいろな切り口で考えていくことで、
これからどうすべきなのかが子供たちでも理解して議論できるはずです。
メディアも学校ももっと子供たちに考える機会を与えてほしいです
